Chocolate lovers


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by tomoknowsflower
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夜桜、桜並木、イースター

 月に1、2回夜の皇居の周りを走っている。以前働いていたメディアの「皇居ラン」チームで。

先週3日が練習で、当然この日は「お花見皇居ラン」。北の丸公園から武道館前を横切り、

千鳥が淵に抜けるコースには、まだまだ満開の桜が残っていた。

少し散り始めてもいたけれど、十分きれいな夜桜をながめることができた。
 
でも周囲にたくさんいたお花見客のさきいかやら、するめやらお酒の匂いで、

せっかくの桜の香りまでは満喫できず、残念!もう少し「満開の桜と夜の香りと私」の世界を,

静かに味わいたかったのだけれど、このシチュエーションでは無理でした・・・。
 
 なんだか今年の桜に関しては少し物足りないような気がしていたら、なんと桜並木に遭遇! 

満開の桜の木から風もないのに、音もなくはらはら、はらはら、はらはらと,

散る桜の花びらを見ていたら、やっと満足できた。

 子どもと公園で遊んでいたら、うさぎを抱っこした少女が現れた。

うさぎを抱いた少女で寺山修司の「書を捨てよ、町にでよう」を思い出すのは少し暗い連想かな。

子どももおそるおそる、うさぎを抱っこさせてもらえた。

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 そうだ、イースター(復活祭)なのだ。「皇居ラン」チームの、のむりんからも,

プラハマラソンのおみやげに鳥の形をしたチョコレートと、イースターエッグチョコもらった。

イースターエッグはイエス・キリストの復活をお祝いする意味が込められている。

私はクリスチャンではないけど、教会にはよく行く。

今日は子どもを急遽歯医者に連れて行かなければならず、イースターの礼拝には出れなかった。





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ゴディバでは5月31日まで「スプリングコレクション2007」を開催中。

ひよこや卵の形をした、かわいいカラフルなチョコレートが並んでいます。

普段の「大人のチョコレート」のイメージが強いゴディバではちょっと変わった展開かな?

でもとっても春らしい。
 
イースターのこの時期には、イエス・キリストの受難を描いた映画「パッション」がもう一度見たい。

なんとこの映画はメル・ギブソンが監督なのだ。モニカ・ベルッチも,

イエス・キリストの恋人役(?)を演じている。しかしながらこの映画、

イエス・キリストが裁判のすぐ後でムチで打たれ、十字架を背負って歩かされ、

十字架に磔(はりつけ)になる壮絶なシーンの連続だ。

何しろ生身の人間を生きている状態のまま手首や、足の甲に釘を打ちつけ、

木の十字架に固定して、その十字架を立てるのだから強烈だ。私もこの映画をみて初めて、

イエス・キリストの痛みが生身の人間のものとして伝わったし、

その一部始終を見ていた母マリアの悲しみも痛切に伝わって、

ほとんど最初から最後まで号泣してしまった。

イエス・キリストの復活するシーンも素晴らしい。おすすめです。

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by tomoknowsflower | 2007-04-08 20:40 | chocolate

香り(2)

 先日、映画「パフューム・ある人殺しの物語」をみてから、「香り」が気になってしかたがない。映画をみて以来、香水もつけるようになった。
 仕事場でその味よりも、香りにうっとりしている紅茶がある。
 MARINA DE BOURBONの紅茶「KICHIJOJI」。缶のふたを開けただけで、甘い香りが広がる。 紅茶を飲みながら、「この香りはそうね、まずピーチ、アプリコット、それから少しすずらんの香りも、あとレモン・・・・」と映画の登場人物さながらに分析してみる・・・。でもさすがに凡人の私がわかるのはここまで。
 「KICHIJOJI」って名前はなんだろう?あの吉祥寺のこと?
 ネーミングが不思議だった。なぜなら私にとっての吉祥寺はちょっとサブカルでエスニック的な香りもする濃密な町。この甘いピーチやアプリコットの香りはなぜ・・・・?
 調べてみたらMARINA DE BOURBON 吉祥寺店のオリジナルブレンドだった。「情緒あふれる自然と元気でにぎわう街並みを、ピーチと柑橘系の香りで表現しました」とのこと。(それぞれの店舗でオリジナルブレンドがあるので、それぞれ味わってみるのも楽しそう。ネットでも購入もできます)
 
  この紅茶、MARINA DE BOURBONの「KICHIJOJI」もおすすめだけど、映画「パフューム・ある人殺しの物語」はもっとおすすめ。ぜひ映画から広がる、香りの世界の深さと官能を体験して欲しい。そんな作品です。
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by tomoknowsflower | 2007-03-29 23:16 | movies


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笹原 知花 Profile
大学在学中から、広告、雑誌媒体の制作、営業、PRの仕事に携わる。

現在、建築とショコラ勉強中!

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