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Chocolate lovers

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<   2010年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧

子育てとは・・・・

4月は新学期、うれしい春。ついつい心弾んで、春ものの靴やバッグ、インテリア小物を買いたくなる。

ところが自分に買ったものは、何もなし・・。春っぽい靴も、洋服も、なんにも・・。

一方で、お子さまは新しいスニーカー(子供の間では噂の人気モデル)、リコーダー、剣道の新しい

ゼッケン、木刀一本(私の手縫いの袋付き)、それに新しい自転車をゲットしたのよね!!

子どももずっと「新しい自転車欲しいな~」って話していて、私も買わなくちゃ、と思っていた。

結構、高価な子ども自転車。とうとう購入した!! 確実に欲しいものを引き寄せた、うちのお子さま。

以前は自分を犠牲にしているような、気がしていた。 でも最近はもう、そうは思わない。

これがあたりまえなんだと、思うようになった。子どもだって幸せに生きる権利があるのだ。

そうしてあげられなければ親の責任なんだと、思うようになったの。 

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mixiの「丁寧に暮らす」コミュニティの中のコメントで、こんな文章を見つけました。

by~カオリン~さん。

初めて子どもをこの手に抱いた時から、

母乳を飲ませれば、あ~私がこの子の命綱なのだと覚悟し、

泣けば、早く泣きやんでと自分も泣きたくなり、

笑えば、なんてかわいい子なのだろうと嬉しくなり、

子どもの本質を見抜いた言葉に感動し、

熱を出せば、おろおろし、

入院すれば、代わってやりたいと思い、

入園、入学嬉しく、一緒にあちこち連れて行くのも楽しく、

自分も一緒に勉強する気持ちになり、

兄弟ができれば、さらに楽しく、

家族がふえると、親としての責任も増しさらに忙しく

だんだん、親としても欲が出てきて・・・

子どもの反抗に心がゆらぎ、

少しずつ手を放す時なのだと悟り

思春期の子どもの言動に胸がつまり

子どもの希望が叶わないときは、見守るのが苦しく

それでも親の私はとことん信じ抜いていこう・・と

言いきれるまで、自分の中で葛藤し・・

自立させるまでの道のりは紆余曲折あり、長いようで、

ふりかえれば、あっという間

子どもの存在自体がすでに百点で、認めてほめて、

未熟なところ、弱いところは、その子の伸びしろ

親の課題でもありました。

良いところも悪いところもすべて含めて、自分の子どもなのだと、

良いところも悪いところも全部含めて親なのだと・・

それでも精一杯育ててきたことは、

子どもの味覚や耳の奥、肌に、しみ込んで行っていると思います。


http://mixi.jp/view_bbs.pl?page=3&comm_id=833191&id=51861785




なんて、素晴らしい文章なんでしょう。簡潔で、しかもすべてが言い表されている・・・。

じーん、と心を打たれ、そしてとっても救われた気持ちになった。

子どもが思春期になったら、こんなことが起こるんだ、とも思ったけど、楽しみにもなった。

mixiやってる方はログインしてみてね。~カオリン~さんに寄せられた、多数のコメントも見られます。

~カオリン~さんて、ほんと尊敬です。人生の先輩として尊敬、そして感謝です。
by tomoknowsflower | 2010-04-26 14:25 | love

愛と癒しと気づきのSAKURAパワー

今朝も一人、近くの慈林薬師寺に行って、桜と対話。

いや、対話ではなく、ただ受け取るメッセージ。桜はただ、ただ、そこに在るだけ。

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友人たちのブログに遊びに行くと、今は桜の写真が見れて、うれしい。 みんな、桜大好きね。

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4月に入って、いきなり何かが始まったようで、突き動かされるようにブログとmixi再開。

いろんな人から「連絡がとれなくて、困った」、とお叱りを受けたので、コメント書き込みもまた再開です。

連絡下さい!とコメントしてもらえれば、ご連絡します。 永らくの冬眠生活?ごめんなさい。

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占い師のTinaさんが、HPを閉じてしまい、月ごとの無料占いがなくなってしまった。

Tinaさんの占い依存症だった私は、かなり心細い。毎月の初めに見て、心の在り方を決めていたのか、

または心の在りようと、占いが一致していたのか。でも、起こることへの準備はできた。

これからは、自分の心にもっと耳をすまさなければ。

Tinaさんはブログに「今月の言葉」をアップしてくれている。

Tinaさんのブログはこちら→http://blogs.dion.ne.jp/tinadrops/


久しぶりにmixiをのぞいたら、さかもと未明さんが、ご病気(それも難病!)だったとのこと。 

あまりにご無沙汰していて、ごめんなさい未明さん! ご病気がよくなっていきますように、お祈りしています。

今はただひたすら、子育てに必死な私だけど、PHOTOセッションは実現させる。

宮ノ下箱根ホテルのロケもいい。お父様とのふれあいにじーんと、感動がありました。ありがとう、未明さん。

さかもと未明さんのブログはこちら→http://blog.goo.ne.jp/sakamoto-mimei/

愛と癒しのパワーをもっているね、桜って。美しさというパワーも癒しになる。

桜の、ただ、そこに在るだけの美しさ。

「そのままでいいのよ。」って、「ただ、そのままで、ありのままで、みんな美しいのよ」って、

そんな小さなささやきが、聞こえるね。

昔しばなしにでてくるような、慈林薬師寺にて、未明さまのご病気の回復をお祈りした。

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by tomoknowsflower | 2010-04-09 14:09 | tina☆占い

ウォンカのチョコレート

三月中は一度も更新できなかった! 年度末で、学年末の三月。あんなに忙しいとは・・・・。

でも、四月がやって来た。April May she comes. 古い歌の歌詞が自然に出てくる、うれしい春。

今日は小雨の寒い日だけど、めげないよ~♪ 昨日は思いがけず、すばらしい桜に出会った。

慈林薬師寺というお寺のすばらしい桜。あまりに美しくて、一瞬、時間も場所も現実からワープ。

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更新していない間に出会ったスィーツたち。

まずは、コーディネーター仲間と行ったリリカラ新作会の時の、ランチデザート。

新宿京王百貨店の8階、「パリの朝市」のフランボワーズとキャラメルのムースタルト(涙)。

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それから「苺のチーズタルト」味のクランキー。

おなじみルックチョコレート「イチゴクリームと2種のソース」チョコレート。

それから職場の上司からもらった、義理チョコのおかえし、「メリー」のチョコ詰め合わせ。



そして、ご紹介するのはこれだ!

mayumiちゃんからもらった、「ウォンカのチョコレート」!

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これは言わずと知れた「チャーリーとチョコレート工場」のウォンカのチョコレート。

パッケージはこんなにラブリー&サイケ。裏にはジョニーの写真もあって、感激!(だってファンだもの)!

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チョコたちはこんなにかわいいお姿。でも意外にやわらかい。

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やわらかくって、すこしざらっと感のあるチョコレートは、さすがにアメリカのものだねー。

脂肪分が少なくって、やたらと甘い!砂糖の甘さで持っている感じ。

mayumiちゃんが「あまりの甘さに、死にそうになった!」と言っていたのも納得。

でも、これだよ、チョコレート後進国アメリカの産物は。スニッカーズみたいなコクのなさ。

ようするに、カカオバターとカカオマスが足りずに、植物性脂肪と砂糖が多いのだ。

なので少しざらつく食感はいたしかたなし。でも、おいしいよ、もちろん!!

ちょっとカリッとライスクリスピーが微妙に入っているのも、トリッキーなところ。

なんで、クリスピーをいれなければならないのかしらん?しかもほんの少し?と思いながらも、

一瞬でたいらげる、子どもと私。



それに比べて、「メリー」のチョコレートは、マイルド、クリーミー、きめこまやか、とろける食感。

パッションフルーツやストロベリーの繊細なお味。

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さすが、日本で生まれて世界に認められた「メリー」の味。うーん、さすが・・・・。
by tomoknowsflower | 2010-04-07 14:18 | chocolate

インビクタスー負けざる者たち

三月のことでした・・・。

がんがんに打ちのめされ・・・・・・、人の心の善の部分を信じられなくなり、

人の愛さえも、信じられず・・・・・。そこで急遽、映画を見に行ってきました。

「インビクタスー負けざる者たち」

http://wwws.warnerbros.co.jp/invictus/

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クリント・イーストウッド監督作品、モーガン・フリーマン、マット・ディモン主演。

南アフリカのラグビーチームの物語。

見る前はこれだけの情報。これだけで、いい映画そうだ、間違いなく。

でも想像を超えて、よかった!あまり予習していかなかったのも、よかったのかも。

南アフリカで、ネルソン・マンデラが釈放され、大統領に就任するところから、物語は始まる。

映画の冒頭5分から、涙か出てきてしまった・・・。

前大統領の元で働いていた執務室の白人職員達。それからボディガード達。

彼らを前に話す、マンデラ大統領。新しい国を創るためにも。あなた方の力が必要だと。


側近達に言う言葉、「赦すことをもって、やっと前に進めるのだ。

難しいのはわかっている。でも、やってみてくれ。」

自分たちを迫害し、黒人を殺害したかもしれない、白人を赦すこと・・。

それが前進につながるのだ。我々は変わる時なんだ。

27年間、自分を刑務所に入れた人間達を赦すこと。それが第一歩。

赦すこと・・・。また、でてきた。私の大きなテーマ、Forgiveness。

もう映画全編、涙が出てきて止まらなかった。


そして、やられてしまった!!

ものすごく筋肉をつけた、マット・ディモンに!

意外に地味で、訛りのある大統領を演じた、モーガン・フリーマンに!

いやいや、映画の力に!!信じることを貫き通す、不屈の魂に!


「インビクタス」とは、

マンデラ大統領が打ちのめされ、希望を失った時に、支えにしていた詩の一節。


「どのような神であれ、私は感謝する。

私に不屈の魂を授けてくれたことを。

我が魂を支配するのは、我のみなり。」


偉大な人物達、ネルソン・マンデラ、そしてクリント・イーストウッド、

これらの偉大な人物達と私の違いは何か・・。赦す心を持っているかどうか。

本当に、大きなテーマです。

この映画に引き合わせてくれた、神の愛に感謝します。

アーメン。神の愛は偉大なり。
by tomoknowsflower | 2010-04-07 13:34 | movies


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笹原 知花 Profile
大学在学中から、広告、雑誌媒体の制作、営業、PRの仕事に携わる。

現在、建築とショコラ勉強中!

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