Chocolate lovers


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by tomoknowsflower
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新春のお菓子、百菓繚乱

 年明けの仕事場では、みんなの郷里からのお土産がたくさん。それにお年始のご挨拶にみえる方々の手土産もやっぱり、お菓子。
 大阪の「岩おこし」、鎌倉の「鳩サブレ」、修善寺の「逢瀬」のおまんじゅう、山口の「利休饅頭」、米屋の栗饅頭、風月堂のガトーミュゼシリーズの焼き菓子。なんて東京って、すてき! 本来ならば私が仙台銘菓の「萩の月」を買ってくるべきだったのだけど・・・。
 なかでも特筆すべきはこれ、富山の不破福寿堂の「鹿の子餅」。仕事場の先輩が「新聞の記事で読んだらおいしそうだったので、お取り寄せしてみた」と持って来て下さったもの。

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 一口食べて「なんてふわふわでおいしいの!」と感動的な口当たり・・・!。ふわふわっとやわらかくて、でもお餅の歯ごたえがしっかりあって、中に淡く甘い小粒の金時豆が入っている。
 まるでお餅のメレンゲのよう! きめのこまかいお餅はなめらかで、絹のようなやわらかさはとっても上品。 中の金時豆も多すぎず、甘すぎず。ふわふわのお餅の食感の中に、豆のぷつぷつ感もあって楽しい。
 これはきっと、ものすごい老舗の和菓子屋さんのものに違いない。と思ったらやっぱり、創業117年の歴史。お取り寄せする価値は大アリです。HPを見ると、ふわふわのやわらかさのお餅なのに、コシがしっかりあって、角がたっているのが自慢だとか。それも上質のもち米と卵を使っているからだそう。ビジュアル的にも美しく、お土産にも喜ばれること間違いなしの銘菓です。
 なかなか富山県高岡市まで行く機会はないのだけど、慶長15年に前田年長が退隠の地として城下町を作ってから繁栄してきたのだそう。歴史があるところのようで、お店にもぜひ一度行ってみたいものです。

 そんなわけで甘いものに囲まれ、新春の仕事場はとてもなごやか。そういえば金曜の夕方には、銀座ウェストの「リーフパイ」の箱がロッカーの上にあったのを私は見逃さない。来週も甘いもの好きの仕事場はきっと安泰。
 
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by tomoknowsflower | 2008-01-13 02:00 | foods
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笹原 知花 Profile
大学在学中から、広告、雑誌媒体の制作、営業、PRの仕事に携わる。

現在、建築とショコラ勉強中!

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