Chocolate lovers


love,chocolate
by tomoknowsflower
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やさしさに包まれたなら・・・・

 ここのところ、ひどい人間不信に陥っていた。自分の好意や愛情は、誰にもきちんと受け取ってもらっていないような気がしていた。「人間なんか、愛するに値するのかな・・・。」って自分を含めて感じたりしていた。殺伐とした職場で、数字だけを目標にしていると、なんか誰のために働いているのか、なぜ仕事しているのかわからなくなったりしますよね。そんな時は誰かが好意や愛情を示してくれても正しく受け取れない。なのでますます悪循環に入ってしまう。
 悪循環から抜け出すには、やっぱり真摯に仕事したり人と向き合うことだと思う。「仕事とは仕えること」。一生懸命相手の為に自分を活用させて、役に立つこと。そして喜んでもらえれば自分と相手の間に「じーん」とくるパイプのようなものができて、双方とも感動を感じる。これは以前していた営業の仕事でも、写真を撮るという仕事でも同じ。
 それから愛情は充電可能だと思う。自分にとっての正しい気持ちのやりとりができる人と、コミュニケーションすること。一方通行ではない好意や誠意を、やりとりすること。それでかなり自分の愛情を充電できる。
 先日このブログにコメントしてくれている、キムさん宅に遊びに行って、生まれたばかりの赤ちゃんを見てきた。赤ちゃんは小さくて、自分ではまだ寝返りもできないので、手足を動かしたり、口をむにゃむにゃしたりして自分を表現していた。子どもの生まれた頃のことをまた思い出して、じーんとしたし、キムさんとの会話も楽しくて、かなり充電できた。
生まれたばかりのキム家のきさらちゃん。この世に登場してまだ一ヶ月ちょっと。

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 そんな折、ある日保育園に子どもを迎えに行くと、子ども達がユーミンの「やさしさに包まれたなら」を歌っていた。「えっ、なんでこんな古い歌をうたっているの?」とびっくりしたら、少し前にテレビで「魔女の宅急便」が放映されていた。それで保育園でも「みんなで歌いましょう!」ってことになって歌詞が教室に貼られていた。
 「やさしさに包まれたなら」は、荒井由実時代の1974年の曲。ということは30年以上経っているわけ? こんなに時代を超えて歌われるってすごい名曲。ユーミン大好きの私はうれしい。カラオケでも歌うくらいこの曲が大好き。ユーミンのベストアルバムの一枚目の一曲目。

小さい頃は神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた
やさしい気持ちで目覚めた朝は おとなになっても奇蹟はおこるよ

カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の 
やさしさに包まれたなら きっと
目にうつる全てのことは メッセージ
 (copyright EMI Music Japan Inc,all rights reserved)

みなさんが、やさしさに包まれますように・・・。

写真は保育園の「七夕祭り」で子ども達が作って、「わっしょい、わっしょい」って担いで歩いた「おばけのおみこし」。こんな写真を見ていると思わず和んでしまい、「心配することはないよ、世界は愛にあふれているじゃないの。世界には愛しかない」という気持ちになれる・・・よね?

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by tomoknowsflower | 2007-07-23 02:03 | love
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笹原 知花 Profile
大学在学中から、広告、雑誌媒体の制作、営業、PRの仕事に携わる。

現在、建築とショコラ勉強中!

Love,and
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