Chocolate lovers


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by tomoknowsflower
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和光チョコレートショップ

 先日、稲越功一さんの写真展を見たくて銀座の和光ホールに行った。でも日にちを勘違いしていたのか稲越さんの写真展は終わっていた。銀座といえば、私にとってはチョコレートの街。京橋のメサージュ・ド・ローズから銀座5丁目のピエール・マルコリーニまで、いくつショコラトリーがあることか!その間にはダロワイユ、和光チョコレートショップ、カフェ・シック、ミッシェル・ショーダン、リシャールなど。それにデパ地下のケーキやスイーツまで含めると、一日かかっても廻りきれないくらい。
 一度行ってみたかったので和光チョコレートショップに行く。数々のヨーロッパの一流店でシェフパテシエを務め、2003年に帰国した上野博史氏をエグゼクティブに迎え、伝統を守りつつも新しい味を探求しているとか。一本数寄屋橋よりの通りには、和光チョコレートサロンもある。ブラウンのシックで重厚なインテリアのティーサロンで、チョコレートだけも買えるし、コーヒーや紅茶とチョコレートのセットも楽しめる。上野氏は「特に最初の口どけの味と広がり、最後に口に残る余韻を大切に、中身のナッツやフルーツの風味も吟味している」とのこと。
 買ったのは「フランボワーズ」、ラム酒風味の「ハバナ」、フランス産のハチミツ入りの「ミエル」、「ジャンドウジャ」のショコラ・フレ4つと「トリュフ シャンパーニュ」、それからオレンジの大胆な輪切りがそのままチョコレートでコーティングされた「ヴァレンシア」。
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 特筆すべきは「ミエル」(220円 写真中央)。チョコレートにフランス産ハチミツの独特の甘さが加わり、チョコレートは軽やかなのに深みのある甘さが口に残る。この独特な甘さはやみつきになりそう。それからおいしかったのが「ヴァレンシア」(3個入り 1200円 写真奥)。オレンジピールだけではなくて果肉も残っているので酸味があり、ダークチョコレートとぴったり合っている。
 和光はもともと貴金属の百貨店だったのですね。建物は知っていても中に入ったことがないという人も多いのでは。別館1階にはケーキショップもあり、2階はティーサロン。地下のフレンチレストラン「アルペッジォ」はランチ3990円でフルコースが食べられる。おすすめです。
 数年前のSt Valentains Dayに 美しいメサージュ・ド・ローズのチョコレートをプレゼントした。その2年後に贈ったのはピエール・マルコリーニのシャンパントリュフ。どちらも直接渡す勇気はなかった。京橋のメサージュ・ド・ローズから銀座5丁目のピエール・マルコリーニまで、徒歩20分ほどの距離なのにね。和光チョコレートショップはまさしく真ん中の位置。サロンでチョコレートを食べながら、いろいろと思い出にひたってしまった。
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by tomoknowsflower | 2007-05-17 20:34 | chocolate
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笹原 知花 Profile
大学在学中から、広告、雑誌媒体の制作、営業、PRの仕事に携わる。

現在、建築とショコラ勉強中!

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