Chocolate lovers


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by tomoknowsflower
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メッセージ、シンクロニシティ 2007

 このところ立て続けに、シンクロニシティが起こっている。手にする本、手にする本、まさに今欲しいと思っていたメッセージが書かれていて、まっすぐに心に届いてくる。
 事の起こりはしばらく前だけど、仕事中にある人に「あなたって本当に品がないわね、下品な笑い方するし」と言われ、ものすごくショックを受けてしまった。子育てと仕事と家事と、毎日格闘している私に「どこに品良くしていられる時間があるのよ!」とその時は思ったけど、自分に言い訳しても仕方ないので「むしろ教えてくれてありがとうなんだろうな」と思うことにした。
 するとヒーラーのTinaさんのブログ、Tina Drops Tripの「ジョセイの品格」のコーナーに面白そうな本の紹介があったので、書店で見つけてすぐ購入。
「今日から始めるー大人の女の気品のつくり方」(櫻井秀勲著 大和書房 1365円)
著者は「女性自身」を100万部の雑誌に育て上げた元編集長。男性が書いているのも面白い点の一つ。文章は説教臭くなく、「男性に気に入られるようにすることが、結局は女性として楽な生き方なんだ」みたいな、失礼なことが書かれている訳でもない。どうしたら、誰もがもともと持っている自分の「品格」をさらに上げることができ、「上品な人」と周りから見られ、丁寧に扱ってもらえるか、アドバイスが書かれている。自分が気が付いていないところで「品格を下げる」行動をとっていたと、気付かされた! あー、もっと前にこの本を知っていれば、と悔やまれる。
 もう一冊は、美容ジャーナリストの斉藤薫さんの「あなたには躾(しつけ)があるか?-365日で変わる本」(講談社 1890円)。斉藤薫さんは以前、婦人画報社のお仕事で撮影させて頂いたこともあって存じ上げている(素敵な方でした)。「美容の天才365日」(講談社)はあまりにも有名。斉藤さんの著書を読むと「女性が美しくあるには、365日努力しなければならないんだな」と教えられる。ちょっとでも気を抜くとだらしなくなったり、生活疲れが出たり「美しい」とは言えない状態になる。「美」への道は険しく、遠い道のりだ。でも「美しく」ありたいですよね。この本も説教臭いことは書かれていない。むしろ「常識」を淡々と説いている。その常識のレベルこそ、それぞれ読む人の「品格」の問題だということは、言うまでもない。
 今日仕事で一緒だったkeikoちゃんに「今、とっても面白い本を読んでいるの」と、「今日から始めるー大人の女の気品のつくり方」を見せたら、「私もちょうどこういう本が読みたいと思っていたんです、ぜひ教えてください」と言われた。keikoちゃんとは以前から、なんとなく気が合うなと思っていたけど、もっといろいろ話したくなった。シンクロニシティは続いている!
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by tomoknowsflower | 2007-05-11 01:57 | books
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笹原 知花 Profile
大学在学中から、広告、雑誌媒体の制作、営業、PRの仕事に携わる。

現在、建築とショコラ勉強中!

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