Chocolate lovers


love,chocolate
by tomoknowsflower
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

京都に行ってきました(1) チョコレート編

 先週久しぶりに土日の2連休がとれたので、京都に旅行することにした。金曜日の夜に思い立つなり、立命館大に通っている親友のayamiちゃんにメール。桜見物とayamiちゃんに会いにずっと京都に行きたかったのだ。土日はバイトらしいから、バイト先に会いに行こう。
 土曜日は朝起きてすぐにお弁当を作り、「ゲキレンジャーの本を買いに行こう」と主張する子どもを、なんとかなだめて東京駅へ。宿も予約していないし、何にも調べていなくて大丈夫なんだろうか?と新幹線の中でふと不安になった。京都駅に着いてガイドブックを探すと「プチ贅沢な旅・京都」(実業之日本社1100円)が見つかった。これがとても見やすくて、今回すごく役立ってくれた。おすすめです。
 京都駅からバスに乗り、四条河原町で下車。向かったのは「高島屋京都店」。京都ふらんすやの京都ならではの抹茶入り「生ちょこ」を買うために!このへんの素早い動きはチョコレートマニアとして素晴らしい。「高島屋京都店」にはヴィタメールも入っていて、かなり迷ったけど京都ふらんすやへ。ヴィタメールは大阪でも買えるもの(ヴィタメール阪神店など)。
 抹茶の「生ちょこ」(16本入り、630円)と桜をテーマにした「桜ふぶき」「夜桜」があったので、「きなこ」「ごまあずき」「さくら」「まっちゃ」と合わせて6個の詰め合わせにしてもらった。
 
b0077251_1201940.jpg

 まずピンク色がかわいいトリュフ「桜ふぶき」から。これは桜の香りのガナッシュがストロベリーチョコレートに包まれている。「夜桜」は同じ桜のガナッシュをダークチョコレートでくるみ、銀粉がかけてあった。桜型の「さくら」は和菓子の「道明寺」がそのままチョコレートになったよう。桜の葉がガナッシュの中に入っていて、とてもいい香り。
 私は「夜桜」が一番好きだったかな。濃厚な「きなこ」も好みの味だった。この和テイストのチョコレートは味も独特だし、とってもかわいいから京都のお土産にしたら喜ばれそうですよね。ほか「くり」「ゆず」「おいも」「京の地酒入りとりゅふ」なんかもあって、一つ168円からというお手頃な値段も魅力。抹茶の「生ちょこ」はお取り寄せもできそう。
 ayamiちゃんのバイト先のインド料理店に着いて晩ご飯にした。友達のバイト先でご飯を食べるなんて、なんだか学生に戻ったみたいで感激してしまった。抹茶の「生ちょこ」をお店の方にお土産にしようかなって思ったけど、京都の人に京都のチョコレートも変だよね、って子どもに聞くと「そうだね」と答えたので、宿に着くなり半分こして食べてしまいました。カレーの後の抹茶の「生ちょこ」、すごく合いました。おいしかったです。
 
[PR]
by tomoknowsflower | 2007-04-20 01:41 | kyoto
<< 早めの端午の節句 京都に行ってきました(2) パ... >>


カテゴリ
タグ
笹原 知花 Profile
大学在学中から、広告、雑誌媒体の制作、営業、PRの仕事に携わる。

現在、建築とショコラ勉強中!

Love,and
chocolate♪
フォロー中のブログ
以前の記事
その他のジャンル
画像一覧