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by tomoknowsflower
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杏橋幹彦さん写真展「BLUE FOREST」、in 水道橋

先日行ってきました、大尊敬する波の写真家、杏橋幹彦さんの写真展「BLUE FOREST」。

毎年夏になれば杏橋さんの写真展が見たくなり、見れないと淋しい、そんな人がきっと多いはず。

今年は、念願の祝!写真集発行記念展示会。おめでとうございます、杏橋さん!

学校のお友達と、先週金曜日に行ってきました(早く終わらせてくれた先生に感謝!)。





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音が流れているのに静謐な空間での写真展。


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もう言葉は要らない世界が広がっています。


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この2枚が今回最も気になった作品。ひとつは透明感のある「静」で、ひとつは輝く「動。」

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この海と波と虹の写真には、目に見えない、感じるしかない世界が広がっています。

境界線のようなもの・・・・。波の間に現れる入口・・。杏橋さんにしか見ることのできない世界。





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煙のように見える波と、水の粒子までもが見える波。

それらが動きの中で一体になっている、杏橋さんの写真。

写真集も色の再現が素晴らしく、紙質もインクも丹念に選りすぐったと思われる仕上がり。

解説の文章もまた、書道家の方提供の「書」の作品も素晴らしかった。

杏橋さん愛用のフィンとマスク、カメラ機材も写真に寄り添って展示されていました。

ぜひ、一度足を運んで、写真集も手にとって見てくださいね。

9月26日(日)まで、水道橋Up fieldギャラリーにて。

詳しくは杏橋さんのHPを見てね→http://www.mikihiko/com
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by tomoknowsflower | 2010-09-17 10:54 | photo

8月の最上級表現

8月は本当にいろんなことがあった。いろんな意味で試された、8月。

8月初めから、かなりの試験勉強モードに入ってしまったので、

まわりの友人たちと気持にずれが出てしまった。意識の開きというか「差」のようなもの。

それからかなりショックなことがあって、ブログも日記も書けなくなった。

「書くこと」で、浄化している気持ちの整理ができなくて、ぐずぐずと長い間引きずり、

またしても深い人間不信に陥って、立ち直れず、本当に信仰が試された!



それでもひとりだけの時間が持てて、普段はできないことをする素敵な時間も持てた。

まずは、大好きな原宿の美容室「カラム・ナチャ」で香草カラーをする。

ここには半日時間がないと来れないので、本当に久しぶりだった!

いい香りの香草カラーとパッションフルーツのハーブティーで癒された・・・・・・。

カラム・ナチャのHPはこちら→http://www.column-nacha.com/

それから、表参道のブランドショップのショーウィンドウ、GUCCI秋のディスプレイを眺め、

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裏原宿の小さなカフェ「Cafe de pou」で、りんごとカスタードのハニーパニーニでお茶。

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「Cafe de pou」HPはこちら→www.cafedepou.com

その後246まで歩いたらなんと、「La Maison du chocolat」のカフェができていた!

「いつの間に!」と呆然! 大ファンの「La Maison du chocolat」のカフェを知らないとは・・。

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あやうく入りそうになるところを、ぐっと我慢。資格試験が終わったら、好きなだけ食べに来よう。

そう誓って、ショーウィンドウだけ眺めてた。

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「La Maison du chocolat」HPはこちら→www.lamaisonduchocolat.co.jp


その後久しぶりに会う友人sabuさんと、saoriちゃんのお店「Cielo」に飲みに行く。

sabuさんと会うのも久しぶりなら、ゆっくり誰かと飲みに行くなんて、久しぶり過ぎ・・・。

軽くスモークしたベーコンや絶品アラビア―タなんか食べながら、しぶいワインを飲む幸せ過ぎ♪

ライムを絞ったテキーラ・ソーダもまた、格別でした。

三軒茶屋 Bar「Cielo」HPはこちら→bar-cielo.com/

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かなり勉強に埋没していたけど、やっぱり今年も葉山一色海岸に行くのだけは、はずさなかった。

朝早く起きて、子どもと貝殻を拾いながら海辺を散歩する。

忙しい日常をどんなにやりくりしても価値がある、貴重な時間。



海の浄化作用は、やっぱりすごい。




私が大尊敬する波の写真家、杏橋幹彦さんの写真集が発売になり、それを記念して、

写真展が開催されます。9/3(金)~26(日)まで、水道橋 アップフィールドギャラリーにて。

詳しくは杏橋さんのHP、NEWSのところを見てね

こちら→ http://www.mikihiko.com/
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by tomoknowsflower | 2010-09-02 09:58 | love

杏橋幹彦写真展「水鏡」ーFireking cafe

今年も行ってきました。尊敬する写真家、杏橋幹彦さん写真展「水鏡」。

杏橋さんのHP、URLはこちら→http://www.mikihiko.com

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今日からお盆・夏休み。子どもと久しぶりの原宿散策、そして代々木上原のFireking cafeへ。

去年ほど混んでいない店内は、さすがお盆中。写真を拝見しながら、子どもとランチを食べる。



流れと流れが、交差するところの写真が多い、今年の展示。

杏橋さんの写真は、なんだか昨年とは印象が違った。

感じるのは、「希望」、「安らぎ」、「明るさ」、「達成感」だった。

過去の写真にあったような、混沌とか、カオス、恐れや怒り、死と恐怖はなくて、感じるのは安らぎ。

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水と水の流れが会うところ、流れがかわり巻き起こっても、ゆだねている、やさしい感覚のような・・・。

昨年のような緊張感はなくても、いい感じの癒しを受けた気分。

どっちが好きかと聞かれたら・・・・、そうですね、でもどちらもいい。

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今年もスイスの高級時計のLONGINESがサポート。

ハイドロコンクエストの新コレクションの展示もあった。

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LONGINESのURLはこちら→www.longines.jp

Fireking cafe のURLはこちら→www.fk-cafe.com

波の安らぎを感じに、行ってみてね。8月30日(日)まで。

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by tomoknowsflower | 2009-08-13 17:59 | photo

LONGINES 「水の世紀の冒険家」イベント in 銀座

 先日尊敬する写真家、杏橋幹彦さんにお声掛け頂き、スイスの高級時計ブランドLONGINES

- ロンジンpresents「水の世紀の冒険家」のイベントに行ってきました。

 杏橋幹彦さんのサイトはこちら→http://www.mikihiko.com/

 ロンジンのスポーツコレクション、ハイドロ コンクエストは、自然と共存する現代の冒険家を讃

え、サポートするためのモデル。「水の世紀の冒険家(ハイドロ コンクエストの意)」に選ばれて

いる杏橋さんと、杏橋さんのお知り合いの方たちと出席させて頂いた。

 イベントの内容は、同じく選ばれた海洋写真家の内野加奈子さんのフォトスライド&トークショ

ー。内野さんはハワイ在住で、ポリネシアの伝統航海術を継承するホクレア号のクルーに、日

本人で初めて選ばれた女性。


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 伝統航海術とは星や月の動き、海流や風の変化だけをたよりに、GPSやコンパスなどの機

器を一切使わず、自然の動きのみを指針にして進む航海術。自然を信頼し、自然と一体化して

いなければ、その船に乗っていることすら不安になってしまいそうだ。

 ホクレアはハワイ語で「よろこびの星」という意味。ポリネシアの先人達が、どのようにしてハワ

イに渡って来たかという疑問に答える為に復元された双胴カヌー。1975年にハワイ独自の文

化と伝統を復興させるため復元。そして翌年にはみごとハワイータヒチ間の航海を成功させた。

 内野さんはホクレア号のクルーとして、2007年1月ハワイを出航。ミクロネシアのサタワル島

を経由して、沖縄から長崎、山口、広島、最終目的地の横浜までの13,000キロの航海を成功

させた。その航海と旅の記録の写真はどれもハートフルで、内野さんの人柄があふれる温かい

写真だった。

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 温暖化に代表される地球環境の悪化。この世界はすべてがつながっていて、今、環境の問題

がクローズアップされているのも、以前自分達が無自覚な中でしてきた行為の結果なのだ。

 さて、そこで自分が何ができるのか?新たに自分に問いかける私。

 最後に内野さんはこんな言葉で締めくくった。

 「ホクレアに乗ったクルーだけではなく、誰もが、ある意味過酷なこの現代で、地球の環境問

題に取り組み、実践する冒険家と言えると思います。」

 内野加奈子さんのご紹介記事はこちら http://www.flintstone.co.jp/20080810.html 

 ブログはこちら→http://kanauchi.exblog.jp



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 内野さんの写真を見て、マウイ島のホオキパやキヘイのビーチで見た夕陽、確かに感じたマ

ナのことが思い出された。こうやって感じる自分と地球、自然がつながる感覚をなくさないように

したいと思った。イベント会場、銀座のニコラス・G・ハイエックセンター14階から見た夕日は、大

気のガスでくもってはいるけど、さすが14階と思うような美しさ。この太陽を、マウイ島のホオキ

パから、キヘイから見ている人もきっといるはず。世界はつながっている。

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 会場で頂いた和菓子は杏橋さんのお友達の作品。ヨットと船、海を表現したのだそう。なんと

アップルティーの八つ橋に、黒糖のあんという意外な組み合わせで、驚きのおいしさだった。

なんてすばらしい組み合わせだろうって、感動! しかもその脇役のようになっている落雁(らく

がん)が、なんと岩塩の落雁。さぁーっとなめらかな舌触りの甘さが消えた後、岩塩の粒が舌に

残り、上品が塩味が口の中に広がった。この味はきっと波をイメージしたのだろうね。

 なにもかもセンスのいい、ロンジンのイベントでした。

 LONGINESのサイトはこちら→http://www.longines.jp/home_page/longinesjp.cfm

 杏橋さん、お誘いありがとうございました。感謝!

 
 
 
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by tomoknowsflower | 2008-11-04 20:34 | love

幸せの1ページ-NIM'S ISLAND

 いい映画見ましたよー!!久しぶりに見た映画で、本当に大正解♪ 「幸せの1ページ(原題

NIM'S ISLAND
)」。予告編を見たときから「絶対見に来よう!」って思っていた。

 ストーリーは、ニムという女の子の生活の描写から始まる。海洋生物学者の父と、火山のある

孤島で暮らすニムは冒険小説が大好き。小説の主人公はアレックス・ローバーという、インデ

ィ・ジョーンズばりのヒーロー。いつも船で新作が届くと、寝る前に読むのを楽しみにしている。

ある日、ニムの父、ジャックが新種のプランクトンを採取するため、ヨットで海に出たまま戻らな

くなってしまう。そんな時、冒険小説の作者であるアレキサンドラ(ジョディ・フォスター)から、ジ

ャックあてにメールが届く。小説の展開に困っていたアレキサンドラが、火山に関するネタを求

めて送ってきたメールだった。それを冒険家アレックス・ローバーからのメールだと勘違いする

ニム。そして、海に出たまま激しい嵐に巻き込まれた父ジャックは・・・・・・・・。

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 もう、この映画を見た途端、すぐに南の島に行って冒険したくなります。ニムと、父ジャックが

住んでいるツリーハウスは、都会人の憧れの素敵な住まい。テレビや、いっさいの文化的諸悪

の根源物がない生活はうらやましい。でもソーラーで電気も起こせるから、パソコンも使えるし、

生活物資はたまにくる船から補給。お料理は外で焚き火でするし、アシカやペリカン、トカゲ、海

ガメのお友達もいる。アシカにつかまって海を泳ぐシーンは、本当に泳いでいた!

 ニムの父、ジャックがすごくカッコよくって、嵐でヨットが浸水しても、発電機とパイプを使ってヨ

ットから水を出し、モリを使って魚を採り、星の配置からヨットの位置を割り出し、モーターを使っ

てヨットに風車エンジンのようなものを取り付け、ニムの名前をつけた新種のプランクトンの瓶を

死守しながら・・・もう、カッコよすぎです。やっぱり男性はこうでなくっちゃ。

ジャックの「勇気」に関しての言葉が印象に残った。

 「勇気は日々の生き方から得るもの、勇気は日々身につく。恐れずに前に進むことだ」

 そんな父をニムは、「彼はとても強い意志を持っているの。船さえ無事ならきっと帰ってくる。そ

れだけ彼は、海をよく知っているもの」と、待ち続けるのだが・・・・・。

 小説の主人公アレックス・ローバーもカッコいいよー。海の描写もきれい。海の中の映像もき

れいで、透明感のある海の中の映像が印象に残る、とにかくすべてが気に入った映画でした。

ぜひ、見に行ってみてね。久しぶりに、心が洗われる感覚があった!

 「幸せの1ページ NIM’S ISLAND」のサイトはこちら→http://shiawase1.jp/

 映画をみた後、感動する私にメッセージが降りてきて、それは「行動を起こすのは、今だ!」と

いうことだった。昨日、北鎌倉の古民家を中心に、スローライフを実践するコミュのサイトを見て

いたところ。とうとう鎌倉に引っ越すべき時がやってきたかな?勇気をだして行動すべき時が私

にもやって来たのかな? 鎌倉には何度も通った材木座海岸と和賀江島があるし、環境教育に

携わっている知り合いもいて、そうか!やっぱりその時がとうとう来たんだー、とダブルに感動。
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by tomoknowsflower | 2008-09-27 00:41 | movies

ソウルメイトを見つける方法

 朝、なんだか悲しい気分で目が覚め、なぜこんなに悲しいのだろうと思う。そうだ、ソウルメイト

が悲しんでいるんだ、と知った。あまりにもその人の感情と同化しているのか、その人の気持ち

が伝わるように感じるのだった。

 先日ソウルメイトとの出会いがあり、ものすごくうれしくて舞い上がったかと思うと、思いきり

不安に陥いったり、激しい感情の振れ幅を記録。心をむんずとつかまれて、剛速球で投げられ

たかと思うと、いきなり落とされ、あとは満身創痍で息もたえだえ、みたいな・・・・。

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 ソウルメイトはまさしく魂の友達。前世で関係のあった人、魂なのだ。前世で関係があったと

いうことは、それだけカルマや業もあるのかな。お互いのエネルギーがシンクロニシティおこす

のか増長され、感情もダブルで感じる。その人と一緒にいると、無条件でうれしく、その人が笑う

と無条件で笑ってしまう。まるでもう一人の自分といるようで、自分と相手の区別がつかない錯

覚に陥る。ソウルメイトとは魂レベルでつながっているから、高次元の自分をつながると、無意

識の世界でもチャンネルが合うらしい。離れていても、その人の気持ちもわかってしまうのかも。

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 前世で親子だったり、兄妹だったり、友達だったソウルメイト。すぐには気付かなくても、しだい

にわかる。あるいは地球の反対側にいても、あなたにはわかる。その人の描いた絵を見たり、

その人の歌声を聴いたり、その人の書く文章を読んだり、その人の撮った写真を見たり、その人

の話す言葉を聴いたり・・・。すると、あなたは知る。どうしても気になって、その人に惹きつけら

れるその感覚を。そして、奇跡のような偶然がつづけざまに起こったとき、あなたは彼、または彼

女に逢うことができる。

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 占い師のtina☆さんによると、ソウルメイトとの出会いはいいことばかりではないらしいけど。

tina☆さんには、前世の関係とかを見てもらったりしている。興味があるかたは、アクセスして

みてね。tina☆さんのサイトはこちら→http://www.h5.dion.ne.jp/~tina/index.html



 せっかくソウルメイトと出会っても、うまくわかりあえなかったら? 意見が合わなかったり、心

が寄り添っていても、気持ちが伝えられなかったら? いきなり、「あなたは私のソウルメイトな

んですよ」と言って、不気味に思われたら? あるいは相手のためになりたくても、何もしてあげ

ることがなかったら? あっても見当はずれだったら? 


 それでも、ただ愛を送ることはできる! そんな時には、RCサクセションの「わかってもらえ

るさ」を歌って、元気を出そう♪

この歌のよさが いつかきっと きみにも
わかってもらえるさ


気の合う友達ってたくさんいるのさ
今はわからないけど

待ちですれ違っただけで
わかるようになるよ

いつか君にもあえるね
うれしい知らせを
持っていってあげたいんだ
        

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 最近、この曲ばかり歌っています。
    ( RCサクセション「わかってもらえるさ」より歌詞抜粋 )
          

 

 
 
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by tomoknowsflower | 2008-09-19 01:10 | love

写真家との対話

 「アートを体感する」で書かせて頂いた写真家の杏橋幹彦さんと、個展期間中にお話しする機

会があり、「写真集が出るといいですね」と、自分の中ではかなり盛り上がった。「イメージすると

実現する」という私の信念(?)をもとに、先日出版社にいる知り合いを訪ねる。純粋に「写真集

が出たら欲しいなー」と思うわけで、そう思う人は多いでしょう、きっと。

 写真家、杏橋幹彦さんのサイトはこちら→http://www.mikihiko.com/ 
 
 S-社のkiyotaさんは大学の先輩で、もう20年来仲良くさせて頂いている方。杏橋さんと一

緒にみえたマネージメントの方と、編集部横のサロンスペースで写真を見ながらお話をしする。

 サモアの川で撮ったというまるで日本画のように静かで美しい写真や、波越しにシャンパンゴ

ールドの夕陽を撮った写真、波の飛沫で海に虹がかかった写真など、まだ見ていない写真が見

れてファンとしては超ラッキー! シャンパンゴールドの夕陽の写真や虹の写真には、波の手前

に現れたこの世と向こうの世界の境界、入り口のようなものが写っており、かなり霊的な感じが

するのだった。杏橋さんの守護天使(ガーディアン・エンジェル)も写っていると思った。

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 杏橋さんと話していると、あるレベルを超えた人と一緒にいる感覚があり、その純粋さに比べ

て、自分が限りなく俗物に思えてくるのだった。最近思うのだけど、人はみな聖と俗、清と濁のは

ざ間の流れで生きている。どの透明感の層を選ぶかはその人次第だけど。メッセージが降りて

きて、それは「本当の意味での、自分の人生を生きなさい」ということだった。来週はさかもと未

明さんと撮影の打合せになった。私も自分の作品を作らなければ。

 次の日kiyotaさんからメールが来て「杏橋さん、なんか地球の奇跡みたいな素晴らしい方で

すね」と書いてあった。「地球の奇跡」かー。これってすばらしい表現!

 今後もご活躍をお祈りしております。With greatly Thanks!
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by tomoknowsflower | 2008-09-13 10:23 | photo

介護犬になりたい

 思いっきりバカバカしいことをやらかしてしまい、ものすごく自己嫌悪に陥り、、思わず布団に

入ってごろごろ。すると、そんな気配を察してか、子どもがそばに来てそっと寄り添い、眠りに落

ちるまで一緒にいてくれた。子どもはテレビで見た介護犬チロリ(そばに寄り添うだけで、心の痛

みを癒ししてくれる、介護を目的に訓練された犬)の真似をしていたのだけど、子どものやさしさが

身にしみてうれしく、こういう子どもに育ってくれているなら、私のしていることは間違いではな

い、と思った。

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 先日、尊敬する人物とお話しする機会があった。話しているうちにメディアで働いていたときの

感覚が蘇り、あらゆるコネクションを駆使して「こっちのラインのこの人を紹介して、あっちの人に

根回しして、さらにあらかじめ伏線を張っておき・・・・」と、いろんな戦略を考えてしまった。ところ

が考えているうちにものすごく違和感を感じて、不快になっていく自分。

 そしてやっとわかった!かなりな勢いで自分の軸がずれていたのだ。もう、あの喧騒とかけひ

きの中には戻れない。

 初めはどんなに不本意でも、時間が経ってみると「これでよかったんだ」って、納得することが

あるんだな。私は、どんなに社会的に価値がある仕事よりも、どんなに高い評価や賞賛よりも、

子どもをちゃんと育てることを選んで正解だったんだ。もしもあのまま、強烈な刺激のマスメディ

アで働くことを選んでいたら、どこかの時点で確実に子どもを失っていたと思う。もし自分が男だ

ったら、また違った生き方があったかもしれないけど、母親の本業は子育て以外になにもなし。

川口のまったりした空気の中で、まったりと子どもを育てるスローライフ。

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 でも、もうちょっと海のそばで暮らして、子どもを海の男に育てたいけど。

今日会ったジャーナリストのかよちゃんは、逗子の一色海岸にセカンドハウスを持つ海の女だ。

「どこか海の近くの旅館に住み込みででも働きながら、子どもと暮らそうかな。」

という私の言葉を一笑で吹き飛ばす。

「ヴィヴィアン、旅館の仲居さんって流れ者のような女達がいて、ヴィヴィアンなんかすぐいじめ

られるよ。ものすごく怖い、やくざもののような女もいる仕事なんだって。」

さすが、海関係のジャーナリストはなんでも詳しい。ということは川口のほうが安全かな。しかし

海には遠いが。

 写真は子どもが育てている(?)朝顔(撮影by 子ども)。ただし水をやっているのは私だ。朝顔

の観察日記の宿題が出ているのに、観察する気配すらなし。いったいいつ書くんだ観察日記。

その前にちゃんと観察しようね、観察日記。あー、子ども人生初の夏休みもあと一週間とちょっ

と。
 
 
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by tomoknowsflower | 2008-08-22 23:40 | love

一色海岸にて、2008

 毎日のように夕立が降り、毎日のように、洗濯物が乾かない。ふとみると、もうこの時間に真っ

暗?と思うほど早く日が暮れて、一日一日夏が終わって行くんだね。

 今日は急遽人と会う用件ができ、急遽休みをとって都心に向かう。なんだか都心にいると動物

的な感覚、本能や直感とは違う何かが必要な気がして、川口のまったりした空気の中に戻ると

妙にいきいきしてくる。何が違うのかわからないけど・・・。

 今年も毎年行っている一色海岸に行って、海に入った。一色海岸はジャーナリストかよちゃん

のセカンドハウスを使わせてもらっての滞在。ミーン、ミーンとなく蝉の声を聴き、じりじりと太陽

の熱を肌に感じて、けっこう冷たい海の中に入って、くらげに思いっきり刺された!

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 一緒に行ったzukaさんを熱い砂の中に埋めて、エステがわりにリラックスしてもらう。子ども

の面倒を一緒にみてもらうお礼として。自分もやってみたけど、かなり体が疲れから回復。

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 いつもいるカフェ兼海の家の「BLUE MOON」。ところがこの日はスタッフのウェディングで早く

店じまいしていた。夜ぶらぶら海を散歩しようとしたのだけど、真っ暗だったのが残念。

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 海水に入ってくらげに刺され、蝉の声を聴き、肌をじりじり太陽の熱に焼かれ、これだよね!夏

って!!とひとしきり感動した後、一緒にきてくれたzukaさんのためにお料理を作る。実は川口

の家で下ごしらえしたので、結構凝っているよ!のお料理たち。ポークソテーのローズマリー風

味にラタトゥユ、スパゲッティ・ジェノベーゼ、ゴーヤとかつおぶしのさっぱりサラダを作っていた

だきます!! 翌日の朝食にもしっかり残った分を食べて、満足!

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 かなり、眠っていた五感を取り戻した気がした。さすが!海ってすばらしい♪ 東京の近くで仕

事をすることは、すぐには変えられないけど、たまには自然の中に来て、この感覚を取り戻さな

ければと、しみじみ感じた2008年、夏。
 


 


 

 
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by tomoknowsflower | 2008-08-21 19:21 | 葉山町一色

アートを体感する

 今日は尊敬する写真家の杏橋幹彦さんの個展(代々木上原、Fireking cafeにて開催、8月

末まで)を見に行ってきた。

 朝一で本社での会議に出席しての帰り道。都心で昼間、しかも一人で過ごすなんて久しぶ

り! Fireking cafeは意外にすぐ見つけられて、中に入る。お店は思ったよりも混んでいて、

自由業っぽい感じの人が午後3時ぐらいに、ランチを食べた後に涼んでいる、といった店内。写

真は壁に並んでいて、案内された席が悪かったのか、ちょっと遠かった。

 中でも「Fiji 風 kaze no shima」という大きな作品がかなり気になって、何度も近くまで見

に行った。その作品、海の中から海と波の境界線、その合間に浮かぶサーフィンボード、それか

ら真っ青な空を撮影していて、かなりドキドキする写真。

 落ち着いて写真を見ようとするに、なんだかドキドキして落ち着かない。そうだ!どうも自分も

海の中で波に揺られている錯覚に陥ってしまうから、なんだか命の危険を感じるのだった。なん

て動物的な、わたし・・・。


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 今年は、7月末に一色海岸でかなり海と夏を満喫してきたから、けっこう思い切り遊んだ、と思

っていたけど、やっぱり海をすぐ近くに感じるのはいつでも、いいね。目を閉じて、自分の呼吸と

波の満ち引きを重ね、写真の中に入ってみるのに集中してみた。

 そしたら、感じた!まるで自分が海の中にいるその感覚を!! 杏橋さんはやはり、すごい。

有名な会社がスポンサードしているのもすごいけど、写真を見ていると命の危険まで感じる

くらい、海をそばに感じる写真撮れるのが、すごいんだ。

  私はもう、ただただ、尊敬です。杏橋さんのHPはこちら。
     →http://www.mikihiko.com/


   Fireking cafeのURLはこちら。
     →http://www.fk-cafe.com/02.html
 みなさんも、見に行ってみてね♪ 海の愛を感じてみてね。
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by tomoknowsflower | 2008-08-08 00:17 | photo


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笹原 知花 Profile
大学在学中から、広告、雑誌媒体の制作、営業、PRの仕事に携わる。

現在、建築とショコラ勉強中!

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