Chocolate lovers


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by tomoknowsflower
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8月の最上級表現

8月は本当にいろんなことがあった。いろんな意味で試された、8月。

8月初めから、かなりの試験勉強モードに入ってしまったので、

まわりの友人たちと気持にずれが出てしまった。意識の開きというか「差」のようなもの。

それからかなりショックなことがあって、ブログも日記も書けなくなった。

「書くこと」で、浄化している気持ちの整理ができなくて、ぐずぐずと長い間引きずり、

またしても深い人間不信に陥って、立ち直れず、本当に信仰が試された!



それでもひとりだけの時間が持てて、普段はできないことをする素敵な時間も持てた。

まずは、大好きな原宿の美容室「カラム・ナチャ」で香草カラーをする。

ここには半日時間がないと来れないので、本当に久しぶりだった!

いい香りの香草カラーとパッションフルーツのハーブティーで癒された・・・・・・。

カラム・ナチャのHPはこちら→http://www.column-nacha.com/

それから、表参道のブランドショップのショーウィンドウ、GUCCI秋のディスプレイを眺め、

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裏原宿の小さなカフェ「Cafe de pou」で、りんごとカスタードのハニーパニーニでお茶。

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「Cafe de pou」HPはこちら→www.cafedepou.com

その後246まで歩いたらなんと、「La Maison du chocolat」のカフェができていた!

「いつの間に!」と呆然! 大ファンの「La Maison du chocolat」のカフェを知らないとは・・。

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あやうく入りそうになるところを、ぐっと我慢。資格試験が終わったら、好きなだけ食べに来よう。

そう誓って、ショーウィンドウだけ眺めてた。

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「La Maison du chocolat」HPはこちら→www.lamaisonduchocolat.co.jp


その後久しぶりに会う友人sabuさんと、saoriちゃんのお店「Cielo」に飲みに行く。

sabuさんと会うのも久しぶりなら、ゆっくり誰かと飲みに行くなんて、久しぶり過ぎ・・・。

軽くスモークしたベーコンや絶品アラビア―タなんか食べながら、しぶいワインを飲む幸せ過ぎ♪

ライムを絞ったテキーラ・ソーダもまた、格別でした。

三軒茶屋 Bar「Cielo」HPはこちら→bar-cielo.com/

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かなり勉強に埋没していたけど、やっぱり今年も葉山一色海岸に行くのだけは、はずさなかった。

朝早く起きて、子どもと貝殻を拾いながら海辺を散歩する。

忙しい日常をどんなにやりくりしても価値がある、貴重な時間。



海の浄化作用は、やっぱりすごい。




私が大尊敬する波の写真家、杏橋幹彦さんの写真集が発売になり、それを記念して、

写真展が開催されます。9/3(金)~26(日)まで、水道橋 アップフィールドギャラリーにて。

詳しくは杏橋さんのHP、NEWSのところを見てね

こちら→ http://www.mikihiko.com/
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by tomoknowsflower | 2010-09-02 09:58 | love

La maison du chocolat  ラ・メゾン・デュ・ショコラ

 わずか3cmのボンボン・ショコラに、あふれる繊細なフランボワーズの風味と香り。フレッシュな甘さと独特な酸味。ラ・メゾン・デュ・ショコラの「サルバドール」は口に入れた途端、溶けてしまうほどやわらかい食感。ふわーっと口の中に広がった瞬間、さーっと溶けてのどの奥に消えていく。後に残るのは香りと余韻、贅沢な陶酔感。これはまるで愛する人とのKissのようではありませんか! きらめくときめきは瞬く間に過ぎて、あとに残るは・・・・・・。
 次はラムレーズン入りのダークガナッシュ「バッカス」。こちらもラムレーズンの風味に集中すると、甘くなく、また辛くもなく、ふんわりした上品な香りのラム酒とフレッシュなレーズンの味。チョコレートは主張し過ぎず、さーっと脇を通り過ぎのどの奥に消えていく。このラム酒に漬けたレーズンだけでも、芸術品のように大切に作られたのがわかる味。
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 断言してしまいます。今までこのブログで紹介したチョコレートのなかで、一番おいしいです!(まだご紹介していないショコラトリーもいっぱいあるけど)、少なくともこの繊細なチョコレートは芸術品というよりも、ひとつの世界を持っています。こんなチョコレートを知ってしまったら、もう後には戻れません。女性なら「今まであんなチープなチョコを彼にプレゼントしていたなんて、私ってなんて子供だったのかしら!」と思うはず。男性なら「まだ本当のチョコレートを知らないなんて、彼女は子供だな。ふっ僕が教えてあげよう」なーんてね!想像しすぎか・・・。
 オレンジリキュール風味のダークガナッシュムース「バレンシア」、またお会計の時に、白い手袋の華奢な手で店員さんが、「どうぞご試食ください」と出してくれた、ローストしたアーモンドをキャラメリゼしてダークガナッシュでコーティングしたチョコレートも、抜群においしかった!
 ラ・メゾン・デュ・ショコラはショコラティエ界の大御所、ロベール・フランクス氏のお店。パリに本店があり、表参道店は原宿のモリ・ハナエビルの1階にあります。フランスのショコラ界を牽引した彼の存在あってこそ、日本のショコラティエブームも誕生したとか。日本の直営店はほかに丸の内店があるけど、すべてのチョコレートはフランスから空輸されている。パリのアトリエで熟練した職人が一粒一粒丹念に作り上げたものなのだ!(感激) ひとつ290円というお値段だけど、この一粒の陶酔感をぜひ、味わってみてほしい。
 本来チョコレートとは高級品だったのですね。ラ・メゾン・デュ・ショコラのチョコレートを食べると特別な時のお菓子だということがよくわかる。信じられないほどの繊細さが小さなチョコレートにぎゅっと詰まっている。味、香り、ディスプレイ、パッケージ、すべてに気品が漂う。
 ほか、厳選されたカカオを用いた5種類のプレーンガナッシュ詰め合わせ「Tamanacoタマナコ」も食べてみた。ガーナ産カカオの「maracatou」、インド洋の島々産「Moroni」、ヴェネズエラ産「Acarigua」トリニダード産「Soledad」ガーナとインド洋の島々産のキャラメルとミルクの風味「Malambe」。私はフルーティな風味の「Mracatouマラカトゥ」が一番好きだったな。
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by tomoknowsflower | 2007-04-26 10:30 | chocolate


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笹原 知花 Profile
大学在学中から、広告、雑誌媒体の制作、営業、PRの仕事に携わる。

現在、建築とショコラ勉強中!

Love,and
chocolate♪
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