Chocolate lovers


love,chocolate
by tomoknowsflower
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

<   2012年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

丁寧に暮らすー手作りの良さ

最近、丁寧に暮らすということをテーマにしている。

少し前から帰宅時間が早くなったので、

ちょっと手をかけて晩ごはんを作ったり、

デザートも手作りしたり。

先週末はいいお天気だったので、買い物に行ったり洗濯したり、

かなり家事がはかどった。

テレビを見る時の大切な友達、座椅子に夏物のカバーを作った。

b0077251_22114779.jpg



ミシンを出したのは久しぶりだったけど、

作り始めると、どんどんいろいろ作りたくなって、

子どもの敷布団カバーを作り、仕事場の椅子にクッションカバーを作った。

今度は友達にプレゼントするクッションカバーを作ろう。

遅くなったけど、mayumiちゃん待っていてー!
[PR]
by tomoknowsflower | 2012-06-27 21:57 | interior

お酒に合うスィーツレシピ

お友達の大久保朱夏ちゃんが企画・編集した「お酒に合うスィーツレシピ」が発売になりました♪

早速書店にて購入しました!

[photo:00]

中には「セミドライトマトのチーズムース」とか、

「ゴルゴンゾーラとローズマリーのケーキ」とか、

「温かいカマンベールの塩キャラメルソース」などなど、

お酒と甘いもの好きにぐっとくるレシピ満載です~♪

レシピはそんなに難しそうではないし、

夕食前にちゃちゃっと作って、食後にまったりとお酒飲みながらつまむ、

甘くてかつ、コーヒーではなく食後酒とともに楽しむ、大人の時間向き。

私も早速作ってみよう。

大久保朱夏ちゃんのブログは、右側のお気に入りブログにリンクはってあります。

「たべる、つくる、はしる」

http://shukas.exblog.jp/

朱夏ちゃんの日々の暮らしの中の、おかずのレシピもたくさんあります。

こちらもチェックしてね♪

Facebookの中でも紹介しようと思ったけど、うまくできなかった…

朱夏ちゃん、ごめんなさい!
[PR]
by tomoknowsflower | 2012-06-25 00:30 | books

飲むシュークリーム、ペコちゃんの帽子

先日、販売会の仕事で東京駅八重洲口に行った際、地下街の中に「お菓子ランド」発見。

他のコーディネーターさん達から、「すごく並んでいるよ」と、聞かされたけど、

本当にすごい人ごみで、通路は歩くのが困難なほど。

グリコ、森永、カルビー、などお菓子のメーカーは共同で出店している「お菓子ランド」。

ここだけのオリジナルなお菓子やスィーツ、チョコレートがあるので、

オリジナル商品を目当てに来る人や、地方に行く人がお土産に買ったり。

期間限定で不二家が出店していた。その名も「PECOPOCO SWEETS LAND」。

お菓子ランドのHPはこちら→http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/feature/okashi_land/

中でも特に行列ができていた、不二家の飲むシュークリーム「ペコちゃんの帽子」を買う。

b0077251_15524566.jpg


シュークリームに添えられているのは、先がスプーンになったストローだ。

飲んでみると、ちょっと練乳の味がするカスタードクリーム。

不二家のキャンディ、ミルキーの味がする、というべきか・・・。

とろっと甘くて、いい香りのカスタードクリーム、おいしーい!

カスタードを飲んでしまった後には、

まわりのふわふわのシュー生地をちぎって食べた。おいしー。

4個入りで780円というお値段も手ごろ。

今度実家に帰る際には、買ってみようって思いました。

入れてくれた紙袋もかわいくって、だけどちょっと電車の中では恥ずかしかった。

優先席付近に立つと、赤ちゃんや小さい子供の人気者になれそうです。

b0077251_163268.jpg


今度はシュークリームにはまってしまいそう!

不二家の期間限定のショップ、9月2日までのようです。

みなさまもお早めに! チェックしてみてね。♪
[PR]
by tomoknowsflower | 2012-06-23 16:03 | sweets

子ども生誕11周年記念

6月の初めの週は、子どもの誕生日がある。

今年で11才になった子ども。

なんだか20才までの折り返し地点を少し通過した感じ。

その週はいろいろなプレゼントをしたり、食事に行ったり。

今年は平日だったので、食事して、ケーキを買って帰った。

子どもの好きなスフレタイプのチーズケーキ♪

このあたりで人気の、デイジーというブーランジェリェで選んだ。

あの痛かった出産の日から11 年が経ったのか~

b0077251_22104280.jpg


子どもが生まれた日のことは、いつでもありありと思い出される。

不安な気持ちで向かえた病室に、射し込んでいたきらきらした朝日が、今日は特別な日になるって語っていた。


人生の大一番を目前にした私には、あまりに無関係に、だんだんにぎやかになる街の様子。

東横線のすぐ近くの病室から見る、電車内のぎっしり並んで吊革につかまる人達、朝の出勤ラッシュの風景。

初めて経験した破水、そしてすぐに起こった断続的な激痛に、身体を乗っ取られた気持ちさえしたこと。

出産の日の夜に新生児室で過ごした子どもを、迎えに行った朝のパジャマの柄や並んだ新生児達の寝顔。

病室の窓際でお祝いに囲まれた子どもの写真を、何枚も何枚も撮ったこと。

生まれた後、二分おきぐらいに子どもがちゃんと息しているか、生きているか確認して、脈をみたりしていたこと。

そういうことはいくら語っても語り尽くせない、一世一代のドラマなんだ。

でも私は知っている、私以外にはだれにもおもしろくないことを…。

そんな訳で、美味しそうに食べる子どもに目を細めつつ、何も語らず、心のなかであの日の私にお疲れ様をする気持ち。

あの日の私は偉かった!!

その後の11年よりも、あの時!!

自分の強烈な意志で生まれようと出てくる子どもの魂になすがままに、そして誕生をサポートしたこと。

世の母親達(自分を含めて)、いくらでも悩むがよい。

自分の人生の目的やキャリアと子どもの進路だとか、

子どものスポーツクラブや小学校のママ友との人間関係だとか、

ほとんど子どもをサポートする役割になって、自分の人生の主人公がもはや自分ではないみたい、

そんな葛藤を、そんなとめどない、答えのない、悩みや考え事を受け入れる、それが母親になったということ。

でもあの瞬間は、すべて投げうっても、子どもの無事な誕生を間違いなく選んだ、

あのきらきらした朝日の病室から、一夜開けたらすべて変わった、子どもの誕生。

おめでとう。
[PR]
by tomoknowsflower | 2012-06-15 21:06 | love


カテゴリ
タグ
笹原 知花 Profile
大学在学中から、広告、雑誌媒体の制作、営業、PRの仕事に携わる。

現在、建築とショコラ勉強中!

Love,and
chocolate♪
フォロー中のブログ
以前の記事
その他のジャンル
画像一覧