Chocolate lovers


love,chocolate
by tomoknowsflower
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

<   2009年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧

ベンジャミン・バトン-数奇な人生

b0077251_14131684.jpg

アカデミー賞の話題が賑やかな今、久しぶりに映画を見てきました。

ベンジャミン・バトン-数奇な人生、感慨深い映画でした。

老人で生まれ、年と共に若返って行くベンジャミンに、ブラット・ピット。

一方、年をとっていく恋人デイジーにケイト・ブランシェット。

映像は美しくて、死に関わるシーンは叙情的で、とてもきれいだった。

愛する人を自分の腕の中で死に旅立たせた彼女、デイジーは幸せだったのだと思う。

普通と違うのは、老人という姿ではなく旅立っていったことだけど。

さすが奇才デイビット・フィンチャー監督。

いろんな捉え方がある映画だと思った。

なんというか数奇な男の人生を描いた、数奇な映画。

だけどケイト・ブランシェットは素晴らしく素敵で、ブラット・ピットはやはり、ものすごく格好よかった。

特に湖の別荘の夜明けのシーンは必見です。
[PR]
by tomoknowsflower | 2009-02-24 14:13 | movies

人生が Love Storyでありますように

b0077251_0152894.jpg

もう誰とも口を聞きたくないと思ったり、もう誰にも笑顔なんか向けられないと思ったり。

なかなか突破口や打開策が見つからなかったり。

神を恨んでしまったりするそんな時。

クリスチャンの人達は、信仰が試される時、と言う。

神の愛を表す為に人間が作られたなら、人間の存在は神の愛そのもののはず。

どんなにひどい、と感じる時でさえ、すべては神の計画の一部なのだ。

誰かに一方的に不愉快な思いをさせられたり、傷つけられたりすることもあれば、不可抗力のような力で誰かに恋に落ちたり、深く愛してしまうこともある。

大切なのは、全てにおいて執着しないことだと思う。

あらゆる想念や記憶、物質的なもの、もしくは誰か大切な人達でも、手放しながら、手放しながら生きて行くこと。

それが大切なのだと思う。

毎日、まるで生まれ変わったような気持ちで朝を迎えられたら、どんなにいいだろう。

毎朝生まれ変われたら、毎日がまっさらの新しいスタートだ。

その可能性はいつでもある。

苦手な人が近くに来て話しかけてきたら、非難や中傷の言葉と思わず、それが愛からの言葉と受けとめられたなら、顔を合わす度に怒りが込み上げるような相手にさえ、心から許し、満面の笑顔で微笑みかけられたなら、それが本当の突破(ブレイクスルー)になる。

自分を突き抜ける、突破(ブレイクスルー)。

何かチャンスが来たら、何か素晴らしいことが起こったら、そうしたら変われると思っていても、チャンスはそこにはない。

今、この時がそのチャンスなんだと、突破を作るそのチャンス。


みなさま、St Valentains Day いかがお過ごしでしたか?

私はデパ地下に義理チョコを買いに行って人混みに揉みくちゃにされ、義理チョコを渡して疲れてました。

でも小学一年生にして、子どもはチョコレートをもらってきて、感激!


写真はあいりちゃんの結婚式にて。

このケーキ、デザートで頂きましたが超おいしかったです。

あいりちゃん、ブログにアップするのが遅くなってごめんなさい。

後ほどプレゼント送るから、待っていてね!

「人生がLove Storyでありますように」-明治チョコレートの有名なCM。

素晴らしいコビーだね!
[PR]
by tomoknowsflower | 2009-02-21 00:15 | love

春待ち宵のショコラ・ショー

b0077251_1318387.jpg

もうすぐ春一番が吹くらしい。

今年は春の訪れが早そうで、うれしい。

桜が咲くのも、いつもの年より早いのかな。

黒地に桜の模様のきものを持っているので、今年こそは着付けをして、昨年忙し過ぎて撮れなかった、子ども入学祝いの写真を撮ってもらう予定。

撮影が楽しみ、その頃にはきっと桜も咲いてる。

あんまり春が待ち遠しいので、昨年とって塩漬けにしていた桜の花びらで、桜茶を淹れてみた。

かぐわしい桜の香りはそのままで、本当に桜って特別な花なんだと感じた。

まだ桜茶が飲めない子どもには、ホットミルクで作ったショコラ・ショー。

これはお友達のMayumiちゃんから頂いたもの。

スティックの先のショコラをホットミルクの中に入れてかきまぜるだけ!

でもしっかりコクがあっておいしい!

作るのも楽しいし、もっと甘みが欲しければお砂糖をたしてもいいしね。

原産国がなんとルーマニアというのもめずらしい。

でもベルギー大使館の推奨マークがついていた。

こんなかわいくて、おいしいプレゼントが手軽に買えるなんて、本当にValentainsDayの時期近くはうれしいね!

Mayumiちゃんからは2つ頂いたので、自分の分は
Valentains Dayにもう一度、子どもにあげよう。

三学期も無欠席めざして頑張ってる子どもへの、プレゼントの一つに。
[PR]
by tomoknowsflower | 2009-02-12 13:18 | chocolate

殺界明け 2009

b0077251_204436.jpg

節分の日は子どもと豆まきをした。

二人とも鬼になりたくなかったので、家の入り口と窓を開け放って豆まき。

意外とすっきりする、豆まきの行事で気分一新。

その時にやっと長かった殺界からぬけたと感じた。

そして3年前の節分からその殺界が始まっていたんだと気づいた。

それではあの大先生の6星運占いは全くあたらなかったわけだ、少なくとも私には。

3年前は占いによれば、すごく良い年の一つ前。

思いきって転職したのも、あまりに大変なことが押し寄せていたわけで。

それがそもそもの判断違い。


その占いによれば今年はまだ殺界のまっただ中だけど、もう抜けたと感じている。

今年はちゃんとチョコレートもわたそう。


OSHOによれば、何事も自分が感じて生きていくことが大切。

誰もが、禅のマスターであるから。

これでやっと占い依存症から抜けだせるかな。

しばらくブログを休んでいた間に誕生日があった。

誕生日に何をしたいかといえば、映画を見たりゴージャスな食事をしたりというところだけど。

小さな子どもがいると、大人の映画を見に行くこともできずで、子どもは字幕が読めないから。

せめて大好きなケーキを買って、近くの公園で食べる。

子どもが遊んでいるのを見ながら、フランス菓子アニックのナポレオンを食べる至福の時間。

南鳩ヶ谷駅近くのフランス菓子アニックは、バターたっぷり、クリームたっぷりのフランス伝統菓子の味を守り続けているお店。

ナポレオンはなぜこんな名前がついているんだろう、と思っていたけど、食べてすぐに納得。

バターたっぷりのさくさくのパイ生地に、卵たっぷりのカスタード、それに生クリーム、苺でミルフィーユ状になった上に、生クリームと苺をトッピング。

ケーキの最上級という意味なのですね。
[PR]
by tomoknowsflower | 2009-02-07 20:04 | love


カテゴリ
タグ
笹原 知花 Profile
大学在学中から、広告、雑誌媒体の制作、営業、PRの仕事に携わる。

現在、建築とショコラ勉強中!

Love,and
chocolate♪
フォロー中のブログ
以前の記事
その他のジャンル
画像一覧