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by tomoknowsflower
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LONGINES 「水の世紀の冒険家」イベント in 銀座

 先日尊敬する写真家、杏橋幹彦さんにお声掛け頂き、スイスの高級時計ブランドLONGINES

- ロンジンpresents「水の世紀の冒険家」のイベントに行ってきました。

 杏橋幹彦さんのサイトはこちら→http://www.mikihiko.com/

 ロンジンのスポーツコレクション、ハイドロ コンクエストは、自然と共存する現代の冒険家を讃

え、サポートするためのモデル。「水の世紀の冒険家(ハイドロ コンクエストの意)」に選ばれて

いる杏橋さんと、杏橋さんのお知り合いの方たちと出席させて頂いた。

 イベントの内容は、同じく選ばれた海洋写真家の内野加奈子さんのフォトスライド&トークショ

ー。内野さんはハワイ在住で、ポリネシアの伝統航海術を継承するホクレア号のクルーに、日

本人で初めて選ばれた女性。


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 伝統航海術とは星や月の動き、海流や風の変化だけをたよりに、GPSやコンパスなどの機

器を一切使わず、自然の動きのみを指針にして進む航海術。自然を信頼し、自然と一体化して

いなければ、その船に乗っていることすら不安になってしまいそうだ。

 ホクレアはハワイ語で「よろこびの星」という意味。ポリネシアの先人達が、どのようにしてハワ

イに渡って来たかという疑問に答える為に復元された双胴カヌー。1975年にハワイ独自の文

化と伝統を復興させるため復元。そして翌年にはみごとハワイータヒチ間の航海を成功させた。

 内野さんはホクレア号のクルーとして、2007年1月ハワイを出航。ミクロネシアのサタワル島

を経由して、沖縄から長崎、山口、広島、最終目的地の横浜までの13,000キロの航海を成功

させた。その航海と旅の記録の写真はどれもハートフルで、内野さんの人柄があふれる温かい

写真だった。

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 温暖化に代表される地球環境の悪化。この世界はすべてがつながっていて、今、環境の問題

がクローズアップされているのも、以前自分達が無自覚な中でしてきた行為の結果なのだ。

 さて、そこで自分が何ができるのか?新たに自分に問いかける私。

 最後に内野さんはこんな言葉で締めくくった。

 「ホクレアに乗ったクルーだけではなく、誰もが、ある意味過酷なこの現代で、地球の環境問

題に取り組み、実践する冒険家と言えると思います。」

 内野加奈子さんのご紹介記事はこちら http://www.flintstone.co.jp/20080810.html 

 ブログはこちら→http://kanauchi.exblog.jp



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 内野さんの写真を見て、マウイ島のホオキパやキヘイのビーチで見た夕陽、確かに感じたマ

ナのことが思い出された。こうやって感じる自分と地球、自然がつながる感覚をなくさないように

したいと思った。イベント会場、銀座のニコラス・G・ハイエックセンター14階から見た夕日は、大

気のガスでくもってはいるけど、さすが14階と思うような美しさ。この太陽を、マウイ島のホオキ

パから、キヘイから見ている人もきっといるはず。世界はつながっている。

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 会場で頂いた和菓子は杏橋さんのお友達の作品。ヨットと船、海を表現したのだそう。なんと

アップルティーの八つ橋に、黒糖のあんという意外な組み合わせで、驚きのおいしさだった。

なんてすばらしい組み合わせだろうって、感動! しかもその脇役のようになっている落雁(らく

がん)が、なんと岩塩の落雁。さぁーっとなめらかな舌触りの甘さが消えた後、岩塩の粒が舌に

残り、上品が塩味が口の中に広がった。この味はきっと波をイメージしたのだろうね。

 なにもかもセンスのいい、ロンジンのイベントでした。

 LONGINESのサイトはこちら→http://www.longines.jp/home_page/longinesjp.cfm

 杏橋さん、お誘いありがとうございました。感謝!

 
 
 
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by tomoknowsflower | 2008-11-04 20:34 | love

瞑想のためのホロスコープ

 数年前から「ホームページを作りたいな」と思っていたけど、「時間がとれたらにしよう」とか、

「お金が貯まったらにしよう」と、ずっと実現のとっかかりさえ見えていなかった。ところが数日前

に「突破(ブレークスルー)を作るべきは、今だ!」のメッセージを受けて、その扉を開くためのま

さしくキーマンに連絡をとる。You chose a right person! 私の選択は正しかった。

 今日ホームページの内容をぼんやり考えながらマロングラッセを作っていると、大命題「表現

するということは、何か?」の答えが降りてきた。「生きるために、表現することは必要だけど

(アウトプットという意味で)、表現するために、生きているのではないのだ
」。

 何かとてつもなく美しいものや感情に心を奪われるとき(インプット)、そのことを表現せずには

いられないけど(アウトプット)、表現するために生きるのではなく、それでは本末転倒になってし

まう。人間の仕事とはまさに「生きる」ことであるから。

 数年前に表現する苦痛に苦しんだ理由がやっとわかった。それで表現を仕事にすることの苦

悩もわかる。

 最近、自分の創造性についてかなり考えさせられる。すると心酔しきっている「Osho」のサイ

トに「ホロスコープ」があるのを発見。(左側のメニューの「ライフスタイル」を選んでクリック。そ

の一番下のメニューに、ホロスコープがあります。)

こちら→http://www.osho.com/Main.cfm?Area=Magazine&Sub1Menu=Tarot&Sub2Menu=OshoZenTarot&Language=Japanese。 

 11月のさそり座

受け取るものを表現すればするほど、あなたの視野はますます広がります。私たちは自分たち

を取りまくすべてのものから、分離してはいないのです。あなたが選んだ表現方法に、ささげる

べきすべての活力を与えましょう。自分が分かち合っているコミュニティという織物の中に、あな

たをすっかり織り込みましょう。あなたの光を輝かせましょう。

「恐れることなく、できるだけ多くのやり方で自分を表現するがいい――恐れることは何もない。

あなたを罰したり、褒美を与えたりする者は誰もいない。もしあなたが、自分の実在を最も真正

なかたちで、最も自然な流れの中で表現するなら、あなたは直ちに褒美を受けとる――明日で

はなく今日、いまここで」


Osho, From Ignorance to Innocence, #7 より抜粋



 すごすぎる、Oshoの世界。もう完全に参りました。
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by tomoknowsflower | 2008-11-01 00:50 | love


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笹原 知花 Profile
大学在学中から、広告、雑誌媒体の制作、営業、PRの仕事に携わる。

現在、建築とショコラ勉強中!

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