Chocolate lovers


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by tomoknowsflower
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夏休みアート体験

 この夏はがんばった! 子どもに夏休みらしい体験をさせたくて、あちこち連れて行って自分

も夏を満喫した。一番がんばったのは一色海岸に連れて行ったことだけど、そのほかにも映画

4回、実家への帰省2回、水族館1回、美術館に行くこと2回。歴史的史跡に行くこと1回。

 実家の近くの岩出山町は伊達家初めの大崎城があった古い城下町だ。伊達仙台藩の藩校

(寺小屋)、「有備館」があって、私が小さい頃から大好きな場所。有備館は今、現存する藩校で

は国内最古の建物になっている。有備館のご説明はこちら

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 地元の方の話によると、江戸時代の建物を維持するのは大変なのだそう。でもおかげでこの

すばらしい景観。お茶室や庭園だけでもすばらしい武家文化の財産だ。

 その近くにある「感覚ミュージアム」は、音や光、色、香り、明るさや暗さを体感する新感覚の

美術館だ。なかなかおもしろくて長い時間いる。特に海底から水面の光を見ているような感覚の

場所がおもしろい。それから鳥の巣のようなところに、いろいろなアロマ(干し草とか森といった)

の香りを嗅ぐことができた。紙のこよりを合わせて作った鳥の巣は、なんだか見ているだけでな

ごんだ。感覚ミュージアムのサイトはこちら→http://kankaku.org/


川口に帰ってきて、川口アートミュージアム「アトリア」に行く。ここでは子どもの体験型展示を

していて、ここでも色や光、影でいろんな遊びを体験した。とくに小原典子さんというアーティスト

の展示がおもしろかった。真っ暗にした部屋の中に入ると、そこにはブラックライトに照らされた

珊瑚や、ヒトデ型の小さなオブジェが天井からいっぱい吊るされていた。見ていると自分が深海

の底にいる感覚があった。猛暑の中の涼しい空間。

小原典子さんのご紹介はこちら
http://www.yaf.or.jp/artscommission/artist/ohara/index.html

 アトリアのサイトはこちら→http://www.atlia.jp/

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 感覚ミュージアムで買ってきた「光の箱」を子どもと一緒に作る。きらきらした光の粒と、波のし

ぶき、葉山の緑を表現したつもり。テーマは「一色海岸」。でも小学一年生がひとりで

全部作ったとはちょっと思えない。親が手伝ったのが、わかりやすすぎかな。


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by tomoknowsflower | 2008-08-29 07:09 | love

愛することを学ぶということ、絶対的な愛とは

 「絶対的な愛とは何か」と問われれば、「宇宙の存在そのものです」と答えるよりほかないが、

自分的レベルで言えば、昨日突然パソコンがmixiにつながった。

 6月のある日に突然つながらなくなり、何をやってもだめだったのに、昨日突然つながったの

はなぜだろう? 思わず「ハレルヤ!(神の愛は絶対なり!)」と叫びたくなる私。まさに聖書の

言葉、「求めよ、さらば与えられん」。求めなければ、与えられることは決してない。

 一瞬繋がったmixiからzukaさんのブログを読むと、そこには「フランチェスコの祈り」が書か

れてあって、このタイミングで、この言葉に出会うすばらしさに驚いた!(zukaっちブログはこちら)


「平和の祈り/アッシジのフランチェスコの祈り」


主よ、わたしをあなたの平和の道具とさせてください。

私をもって、もたらす者としてください。

憎しみ あるところに 愛を、

罪 あるところに 赦しを、

争い あるところに 一致を、

誤り あるところに 真理を、

疑い あるところに 信仰を、

絶望 あるところに 希望を、

闇 あるところに 光を、

悲しみ あるところに 喜びを。

もたらす者としてください。

慰められるよりも 慰めることを、

理解されるよりも 理解することを、

愛されるよりも 愛することを。

人は自らを捨ててこそ、受けとり、

自らを忘れてこそ、見いだされ、

赦すからこそ、赦される。

一度死んで蘇り、永遠の命を頂くのですから。

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 2、3日前にすごくうれしいことがあったので、気がつくと6月半ばにひどい人間不信に陥った

傷もかなり回復していた。今までは、嫌いな人とすれ違っても挨拶できなかった自分を、クリス

チャンとして「神に栄光を帰す」行動がとれない自分を、さらに責めていたのに。こんな私でもい

つのまにか、許されていたのだ。

 愛によってこそ傷つき、愛によってこそ癒される。一瞬つながったmixiから受け取ったフランチ

ェスコの祈りは、5年前に成城の教会で、必死にお祈りした自分を思い出させてくれた。人の善

意を信じて、人の役にたつ自分でありたくて、必死にお祈りしたのだ。

神よ、大切な人達のために、役立つ私とさせてください。

 だが、なかなか現実は厳しい。今朝、朝食を作りながらゴスペルを練習しようと、CDのボリュ

ームを上げる私。ゲゲゲの鬼太郎が見たいので、無言でテレビのボリュームを上げる子ども。

負けじと大声で歌いながら、テレビのボリュームを下げる私。それを見て無言でCDのボリュー

ムを消す子ども。いいのか、これで!?

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 今日の教訓ー「慈善は自分の家から」。

世界平和を考えるより、

自分の家族を大切にしよう。

それが一番難しいのだから。


素晴らしい風景をぬって道を歩む小さな人影は、ゴールのことなど気にしていません。
彼、あるいは彼女は、旅そのものがゴール、巡礼そのものが聖地だということを知っています。道を歩む一歩一歩、それ自体が大切なのです(osho タロットより)








 
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by tomoknowsflower | 2008-08-25 02:16 | love

介護犬になりたい

 思いっきりバカバカしいことをやらかしてしまい、ものすごく自己嫌悪に陥り、、思わず布団に

入ってごろごろ。すると、そんな気配を察してか、子どもがそばに来てそっと寄り添い、眠りに落

ちるまで一緒にいてくれた。子どもはテレビで見た介護犬チロリ(そばに寄り添うだけで、心の痛

みを癒ししてくれる、介護を目的に訓練された犬)の真似をしていたのだけど、子どものやさしさが

身にしみてうれしく、こういう子どもに育ってくれているなら、私のしていることは間違いではな

い、と思った。

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 先日、尊敬する人物とお話しする機会があった。話しているうちにメディアで働いていたときの

感覚が蘇り、あらゆるコネクションを駆使して「こっちのラインのこの人を紹介して、あっちの人に

根回しして、さらにあらかじめ伏線を張っておき・・・・」と、いろんな戦略を考えてしまった。ところ

が考えているうちにものすごく違和感を感じて、不快になっていく自分。

 そしてやっとわかった!かなりな勢いで自分の軸がずれていたのだ。もう、あの喧騒とかけひ

きの中には戻れない。

 初めはどんなに不本意でも、時間が経ってみると「これでよかったんだ」って、納得することが

あるんだな。私は、どんなに社会的に価値がある仕事よりも、どんなに高い評価や賞賛よりも、

子どもをちゃんと育てることを選んで正解だったんだ。もしもあのまま、強烈な刺激のマスメディ

アで働くことを選んでいたら、どこかの時点で確実に子どもを失っていたと思う。もし自分が男だ

ったら、また違った生き方があったかもしれないけど、母親の本業は子育て以外になにもなし。

川口のまったりした空気の中で、まったりと子どもを育てるスローライフ。

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 でも、もうちょっと海のそばで暮らして、子どもを海の男に育てたいけど。

今日会ったジャーナリストのかよちゃんは、逗子の一色海岸にセカンドハウスを持つ海の女だ。

「どこか海の近くの旅館に住み込みででも働きながら、子どもと暮らそうかな。」

という私の言葉を一笑で吹き飛ばす。

「ヴィヴィアン、旅館の仲居さんって流れ者のような女達がいて、ヴィヴィアンなんかすぐいじめ

られるよ。ものすごく怖い、やくざもののような女もいる仕事なんだって。」

さすが、海関係のジャーナリストはなんでも詳しい。ということは川口のほうが安全かな。しかし

海には遠いが。

 写真は子どもが育てている(?)朝顔(撮影by 子ども)。ただし水をやっているのは私だ。朝顔

の観察日記の宿題が出ているのに、観察する気配すらなし。いったいいつ書くんだ観察日記。

その前にちゃんと観察しようね、観察日記。あー、子ども人生初の夏休みもあと一週間とちょっ

と。
 
 
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by tomoknowsflower | 2008-08-22 23:40 | love

一色海岸にて、2008

 毎日のように夕立が降り、毎日のように、洗濯物が乾かない。ふとみると、もうこの時間に真っ

暗?と思うほど早く日が暮れて、一日一日夏が終わって行くんだね。

 今日は急遽人と会う用件ができ、急遽休みをとって都心に向かう。なんだか都心にいると動物

的な感覚、本能や直感とは違う何かが必要な気がして、川口のまったりした空気の中に戻ると

妙にいきいきしてくる。何が違うのかわからないけど・・・。

 今年も毎年行っている一色海岸に行って、海に入った。一色海岸はジャーナリストかよちゃん

のセカンドハウスを使わせてもらっての滞在。ミーン、ミーンとなく蝉の声を聴き、じりじりと太陽

の熱を肌に感じて、けっこう冷たい海の中に入って、くらげに思いっきり刺された!

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 一緒に行ったzukaさんを熱い砂の中に埋めて、エステがわりにリラックスしてもらう。子ども

の面倒を一緒にみてもらうお礼として。自分もやってみたけど、かなり体が疲れから回復。

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 いつもいるカフェ兼海の家の「BLUE MOON」。ところがこの日はスタッフのウェディングで早く

店じまいしていた。夜ぶらぶら海を散歩しようとしたのだけど、真っ暗だったのが残念。

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 海水に入ってくらげに刺され、蝉の声を聴き、肌をじりじり太陽の熱に焼かれ、これだよね!夏

って!!とひとしきり感動した後、一緒にきてくれたzukaさんのためにお料理を作る。実は川口

の家で下ごしらえしたので、結構凝っているよ!のお料理たち。ポークソテーのローズマリー風

味にラタトゥユ、スパゲッティ・ジェノベーゼ、ゴーヤとかつおぶしのさっぱりサラダを作っていた

だきます!! 翌日の朝食にもしっかり残った分を食べて、満足!

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 かなり、眠っていた五感を取り戻した気がした。さすが!海ってすばらしい♪ 東京の近くで仕

事をすることは、すぐには変えられないけど、たまには自然の中に来て、この感覚を取り戻さな

ければと、しみじみ感じた2008年、夏。
 


 


 

 
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by tomoknowsflower | 2008-08-21 19:21 | 葉山町一色

アートを体感する

 今日は尊敬する写真家の杏橋幹彦さんの個展(代々木上原、Fireking cafeにて開催、8月

末まで)を見に行ってきた。

 朝一で本社での会議に出席しての帰り道。都心で昼間、しかも一人で過ごすなんて久しぶ

り! Fireking cafeは意外にすぐ見つけられて、中に入る。お店は思ったよりも混んでいて、

自由業っぽい感じの人が午後3時ぐらいに、ランチを食べた後に涼んでいる、といった店内。写

真は壁に並んでいて、案内された席が悪かったのか、ちょっと遠かった。

 中でも「Fiji 風 kaze no shima」という大きな作品がかなり気になって、何度も近くまで見

に行った。その作品、海の中から海と波の境界線、その合間に浮かぶサーフィンボード、それか

ら真っ青な空を撮影していて、かなりドキドキする写真。

 落ち着いて写真を見ようとするに、なんだかドキドキして落ち着かない。そうだ!どうも自分も

海の中で波に揺られている錯覚に陥ってしまうから、なんだか命の危険を感じるのだった。なん

て動物的な、わたし・・・。


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 今年は、7月末に一色海岸でかなり海と夏を満喫してきたから、けっこう思い切り遊んだ、と思

っていたけど、やっぱり海をすぐ近くに感じるのはいつでも、いいね。目を閉じて、自分の呼吸と

波の満ち引きを重ね、写真の中に入ってみるのに集中してみた。

 そしたら、感じた!まるで自分が海の中にいるその感覚を!! 杏橋さんはやはり、すごい。

有名な会社がスポンサードしているのもすごいけど、写真を見ていると命の危険まで感じる

くらい、海をそばに感じる写真撮れるのが、すごいんだ。

  私はもう、ただただ、尊敬です。杏橋さんのHPはこちら。
     →http://www.mikihiko.com/


   Fireking cafeのURLはこちら。
     →http://www.fk-cafe.com/02.html
 みなさんも、見に行ってみてね♪ 海の愛を感じてみてね。
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by tomoknowsflower | 2008-08-08 00:17 | photo

真夏の夜の・・・・・

 今日は川口駅前で、習っているヴォイストレーニングの先生のミニ・コンサート。仕事が終わっ

てすぐ行ってみた。すぐ、駆けつけたものの、コンサートはすでに後半。でもかなり多くの人が

足をとめて聞き入っていた。

 「オン ザ サニーサイド ストリート」に続いて、「見上げてごらん夜の星を~When we

wish upon the star メドレー」など、かなり入りやすい選曲。ただ星が見えないのが残念!

はじめてコンサートで見る先生はすっごく格好よくって、まるで坂口憲冶さんか徳永英明さんの

よう。いつも間近でしか見てなかったんだけど、足も長くって、いいぞ!先生♪ もちろん歌もとっ

てもすてきだった。これで女性ファンを獲得できるといいのだけど・・・・。

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 人との出会いって、本当に貴重だなと思うこの頃。この先生との出会いも、20代後半に壁に

ぶつかって歌をやめてしまった私に、もう一度音楽と向き合うチャンスを与えてくれた。かなり念

の入ったヴォイストレーニングは1週間に一度なのが残念なくらい。今はクリスマスの歌を練習

しているけど、来週からは先生がテノールを歌って合わせていくことになっていて、楽しみ♪

 家に帰ってから、しばし練習曲のクリスマスソングを歌ってみる。真夏にクリスマスの歌?だけ

ど、クリスマスには完璧になっていることを、イメージしつつ・・・・・。
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by tomoknowsflower | 2008-08-04 04:30 | music


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笹原 知花 Profile
大学在学中から、広告、雑誌媒体の制作、営業、PRの仕事に携わる。

現在、建築とショコラ勉強中!

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