Chocolate lovers


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by tomoknowsflower
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りんごを煮る

 りんごといえば、「焼きリンゴ」とか「アップルパイ」なのだろうけど、オーブンのない家で育った私には、りんごと言えば煮りんごなのだ。このところ子どもが風邪をひいていたので、久しぶりに煮りんごを作った。ラム酒漬けのレーズンと一緒に、シナモンと砂糖を少し加えてくつくつと煮るりんご。
 
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 なんだかいつもりんごを煮ていると、やたらと平和で家庭的な気分になり、「もう秋だなぁ」とか「すっかり寒くなったなぁ」などとつぶやきたくなるもの。でも先週の日曜日は本当に寒かった。

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 温かいままでもおいしいし、冷めてもおいしい煮りんご。お弁当のデザートにもいいよね。早速次の日のお弁当にも持って行きました。
 ちょっと添えた生クリームは、しばらく体が弱っていた息子への元気付けに。
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by tomoknowsflower | 2008-01-31 21:40 | sweets

不信から、人の善意を信じるということ

 明け方、ふと目が覚めて「どうしてこんな早い時間に目が覚めたんだろう?」と不思議に思って

いると、「その人物は人間不信に陥っているのです。」というメッセージが唐突にやって来た。

 それまで見ていた夢はまったく憶えておらず、でもすぐに誰のことなのか、何のことかよくわか

った。「その人物」とは、私が日ごろから「助けたい」と思っている人。「助けたい、幸せになって欲

しい」と思っているのに、私の差し出す「助け方」は拒否されている。「なぜなんだろう、どうして受

け入れられないんだろう」と、確かに前の日まで考えていた。

 人は誰でも自分の望んだ方向から来る「助け」を待ち望んでいて、別な方角または苦手な種

類の「助け」が来ても、それを「助け」とは思えない。それも以前に痛い目にあっているようなこと

ならなおさら、同じ轍は踏みたくないと思うもの。

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 「人間不信に陥っているなら仕方がないか」と思うしかない。その人物が「人間不信」になった

原因は私ではない。私はその人の望む「助け方」と違う方法を考えただけだ。本当の意味で助

けようとするなら、拒否されることも、すべてにおいてOKを出すしかないものね。

 ただ、「人間不信」は伝染する。まわりを暗い不信に巻き込んでしまう。どんなにこちらが善意

であっても、善意とは受け取られない。よって「誰かに善意を示しても、なんの意味もない」って

心に影ができてしまう。

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 それでも宇宙は愛を送ってくれている。今はマイナスに見える場面でも、ポジティブな展開に

続く単なるプロセスなのだ。人のことを懐疑的に判断しようとする前に、ちょっと間をおいて考え

よう。「これがすべてその人の、愛からの行動だったとしたら?」 答えはひとつしかない!「もち

ろんです!私も愛しているんです、あなたを!」だよね。

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 もうすぐSt Valentain’s Day。みなさんは誰に、どんな素敵なチョコレートを差し上げるの

でしょう?

 明日から年に一度の世界的なショコラの祭典「サロン・デュ・ショコラ」が伊勢丹新宿にて開催されます。有名なシ

ョコラティエも多数来日。私もまだ食べたことのない「ジャン・ポール・エヴァン」(ショコラ界のグ

ッチと言われています)など、体験に行く予定です。(写真はもちろん?「PIERRE HERME'

PARIS青山」にて)

 


 
 
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by tomoknowsflower | 2008-01-22 19:16 | love

明治 Chocolife-ショコライフ(2)

 昨年秋にリニューアルして、メニューが変わった「明治 ショコライフ」。以前よりも品揃えが少なくなった。ファンだった「黒ゴマ」「アルフォンソ マンゴー」「マダガスカル バニラ」は姿を消してしまった。新発売のなかでお気に入りなのは「塩プラリネ」。チョコレートのなかに砕いた焼き菓子のつぶつぶ入り。それにアーモンド風味、そしてさらにかすかに塩味が! 「PIERRE HERME´」の「プレニチュード」シリーズにまいってから、私としては塩味の効いたチョコレートが、今断然一押しのショコラというわけです。
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 写真は「はちみつミルク」、「とちおとめ苺」、「宇治抹茶」、「塩プラリネ」、「北海道ミルク」。食べてみると全体に味がはっきりして、単純な大味になった印象。全回のシリーズのようなちょっと玄人受けするような、深みのある甘さではなくなった感じ。「アルフォンソ マンゴー」なんてやはりファンは少なかったのかしら・・・。
 期間限定の「シャルドネ」(白ワイン風味のぶどう)も発売中とか。プレゼントがあたるキャンペーンも展開中。近くのスーパーやコンビにでも買えるのでは?この「塩プラリネ」は一度食べてみて。おすすめです。
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by tomoknowsflower | 2008-01-20 19:35 | chocolate

新春のお菓子、百菓繚乱

 年明けの仕事場では、みんなの郷里からのお土産がたくさん。それにお年始のご挨拶にみえる方々の手土産もやっぱり、お菓子。
 大阪の「岩おこし」、鎌倉の「鳩サブレ」、修善寺の「逢瀬」のおまんじゅう、山口の「利休饅頭」、米屋の栗饅頭、風月堂のガトーミュゼシリーズの焼き菓子。なんて東京って、すてき! 本来ならば私が仙台銘菓の「萩の月」を買ってくるべきだったのだけど・・・。
 なかでも特筆すべきはこれ、富山の不破福寿堂の「鹿の子餅」。仕事場の先輩が「新聞の記事で読んだらおいしそうだったので、お取り寄せしてみた」と持って来て下さったもの。

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 一口食べて「なんてふわふわでおいしいの!」と感動的な口当たり・・・!。ふわふわっとやわらかくて、でもお餅の歯ごたえがしっかりあって、中に淡く甘い小粒の金時豆が入っている。
 まるでお餅のメレンゲのよう! きめのこまかいお餅はなめらかで、絹のようなやわらかさはとっても上品。 中の金時豆も多すぎず、甘すぎず。ふわふわのお餅の食感の中に、豆のぷつぷつ感もあって楽しい。
 これはきっと、ものすごい老舗の和菓子屋さんのものに違いない。と思ったらやっぱり、創業117年の歴史。お取り寄せする価値は大アリです。HPを見ると、ふわふわのやわらかさのお餅なのに、コシがしっかりあって、角がたっているのが自慢だとか。それも上質のもち米と卵を使っているからだそう。ビジュアル的にも美しく、お土産にも喜ばれること間違いなしの銘菓です。
 なかなか富山県高岡市まで行く機会はないのだけど、慶長15年に前田年長が退隠の地として城下町を作ってから繁栄してきたのだそう。歴史があるところのようで、お店にもぜひ一度行ってみたいものです。

 そんなわけで甘いものに囲まれ、新春の仕事場はとてもなごやか。そういえば金曜の夕方には、銀座ウェストの「リーフパイ」の箱がロッカーの上にあったのを私は見逃さない。来週も甘いもの好きの仕事場はきっと安泰。
 
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by tomoknowsflower | 2008-01-13 02:00 | foods

The year of 2008 is just born! 謹賀新年

 生まれたての一年が始まりました。とてつもないことが起こりそうな予感がしています。

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 みなさま、今年もよろしくお願い申し上げます。

 未明さま、今年は久しぶりのフォトセッション実現させます。
 Cloveさま、今年はぜひお会いしましょう。
 リミータちゃん、ユタカーン、タケくん、今年2月の京都旅行を実現させましょう。

 2007年の年末に、古いこだわりと価値観をすべて捨てました。
 今年は、まったく新しい価値観と方法論で、新しいことを始めます。
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by tomoknowsflower | 2008-01-01 18:15 | love


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笹原 知花 Profile
大学在学中から、広告、雑誌媒体の制作、営業、PRの仕事に携わる。

現在、建築とショコラ勉強中!

Love,and
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