Chocolate lovers


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by tomoknowsflower
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Leonidas レオニダス

 この間またシンクロニシティがあった。
 銀座のキャノンにカメラを持って行きメンテナンスに出した後、「さー、今日はどこのショコラトリーに行こうかな?」と意気揚々エレベーターに乗ったら、エレベーターの鏡には髪がぼうぼうの私が映っており・・・・。あまりの髪ぼうぼうにびっくりして、急遽行き当たりばったりで美容院を探して予約を取る。すぐに予約がとれたこの美容院は急に探したにもかかわらず、エステやネイルの設備のあるゴージャスな美容院。さらに着付けもあると知って「これは使える!」とラッキーな発見だった。
2時間後にはルンルンで美容院を出た私。ふと見るとななめ向かいに黄色い看板に、なんだかギリシャっぽい字体のロゴが書かれたお店が!なんとレオニダス 銀座2丁目店を偶然発見したのだった。すごい偶然・・・。
 店内は試食もできる明るい雰囲気。有名ショコラトリーによくある、ものすごい高級感はなくてポップでカラフルなかわいいチョコレートに溢れていた。なんといってもチョコレートの形や色がかわいい!海老や巻き貝などシーフードをかたどった「フリュイドメール」や、色とりどりいろんなテイストが楽しめる「Lのショコラ」など、見ているだけで楽しい!ちょっとギリシャっぽい絵柄もチョコレートでは目新しい。

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 レオニダスは創業1913年のベルギーのショコラトリー。ギリシャ人の創業者は「高級品ではなく庶民の生活に密着したチョコレートを」と考えて、良質の素材を厳選しながらも価格を抑える工夫を重ね、新しい商品を開発。現在は世界中に1800店以上を構えているとか。高級品のヴィタメールやゴディバにはない気軽さがある。同じお金でももっとたくさん買えるように、とのやさしい庶民思いのお店なのね・・。ゴールドのパッケージにピンクのリボンもかわいい。
 味はというと、ちょっと甘くて大味なんだけど、栗の形のコーヒー味のプラリネ「マロン」や、カラメリゼして砕いたナッツが入った、ホワイトの「ルイーズ」がおすすめ。すべて毎週ベルギーから空輸されている。夏季には販売されていない、コーヒー味のフレッシュクリームにローストしたヘーゼルナッツをトッピングして、さらにホワイトチョコレートでくるんだ「マノンカフェ」が、本当は一番有名。
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by tomoknowsflower | 2007-06-29 08:21 | chocolate

自分を肯定するところから本当の愛はやってくる

 突然、自分の良さに気付いたの。それはびっくりするような展開でやってきた。
 今までずっと自分を否定的に考えてきたけど、否定的に考えてる部分こそ実は長所だったと気付いたの。(これは自画自賛ではなく)ものすごく悪く考えて、自分を責め続けているところに発見があったの。
 今まで「いい年して家も車もなく、たいした実績もなくて、持っているものといったら山のようなクローゼットに眠ったままの写真ぐらい。あとは子どもが一人(すばらしい子どもだけど)・・ということは、このからだひとつが財産かよ!うーん大人としてどんなもんかなー、私って・・・。」と思っていたわけ。「このこらえ性のない性格がすべて悪いんだよー。」と自分を責めてた。「本心から納得しないことは行動できない」、「我慢しようと思っても、まずできない」私は、「自分に正直」と言えば聞こえはいいけど、「社会性まるでなし」とイコールじゃない。
 まるで前世は洞窟のようなものすごく狭いところで、手かせ足かせはめられて労働させられていたのでは?と思うぐらい、束縛されたり、ルールに縛り付けられたり、枠にはめられそうなプレッシャーに弱い。もちろん相手の男性の戸籍に入る、手続き上の「結婚」にも強烈な息苦しさを感じ、わずか半年で子どもと自分の戸籍を相手方から抜いてしまった。でも入籍したことで子どもは嫡出子となったのだから、入籍は避けられなかったのだけど。「自分はよくても子どもはどうなの?」と思うとますます自分を責めたのだけど、スピリチュアルな世界では「子どもは親を選んで生まれてくる」といわれている。「子どもは生まれるときに自分の今世の学びを得るために、もっとも適した親を選んで生まれる」ということ・・・・・。こんな安定性まるでなし、1年半ごとに引越しを繰り返す母親をもった子どもは、きっとものすごく堅実な人生を歩むのでしょうね。
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 自分を肯定するところから本当の愛はやってくる。(ヒーラーのTinaさんに教えて頂いた本「愛されてお金持ちになる魔法の言葉」(全日出版 佐藤富雄著 1260円)に書いてある。タイトルは「えーっ」と思うけど、人とお金に愛されるコツが書いてあるの。納得の内容です。)
 思う通りに、感情のままに行動することのリスクは実は大きいし、そのたびに払う「おとしまえ」も多額だ。でも私には「ちょっと待て!行動する前に考えろ!」という思考回路は、あるんだけど、細い。「そんな信号は無視だ!感情のままに動け」という回路のほうが断然太い。こういう自分を肯定すること、それ自体がものすごく勇気がいることだけど、その「勇気」こそが私の長所だったんだと、ようやく気付いたの。
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by tomoknowsflower | 2007-06-24 19:29 | love

美味しいお店の雰囲気とは

 今日はいいお天気でしたね。あんまりいいお天気なので、ランチは近くのイタリアンレストランに行きました。なぜなら窓が大きくて、いっぱい陽の光が入ってそうだから。初めて入るお店だけど、お店の外観から判断すると「おいしい、はずさない」予感がしてた。
 やっぱり予感は的中!オーダーした「スパッゲッティ ペスカトーレ」はあさりの苦味がちゃんときいてておいしーい!えびも背わたをとったあとか、背中の切れ目からきれいにカール。いか(もんごういかのななめそぎ切り)も大きめ。あさりのむき身、えび、いか(しかも全部冷凍ものではない)がちゃんとオリーブオイルでソテーされてから、マイルドなトマトソースとあえてあって、麺のゆで加減もちょうど良い。粉チーズもちゃんと、パルミジャーノ。魚柄の小皿に入ってきて、かわいい。

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 外観を見て、ぜったいはずさないお店を選ぶのには自信がある。ばりばりのカメラマン時代に2000軒を超える「おいしいお店」の撮影をしたんだもの。どのお店も全部料理だけではなく、必ず外観を撮影したからね!「おいしいお店」、「人気のあるお店」は必ずそれなりのオーラを放っている。特に入り口のあたりをよく見てみて・・・。(私に霊視の能力はありません、念のため)
 大好きなお友達、フードライターの大久保朱夏ちゃんのブログをご紹介します。「たべる、つくる・・・大久保朱夏の食にまつわるあれこれ・・・」。朱夏ちゃんとは以前メディアで働いていたとき、ほんのちょっとの間だったけど、机を並べていたことが(向かいだったかな)あったのだ。朱夏ちゃんはお話しするときもとってもやさしい語り口で、ゆっくり静かに話すキュートな女性。私と違って「品格」があるのですよー。ブログを見てると、そんな朱夏ちゃんのやさしい言の葉が聞こえてくるようです。
 朱夏ちゃんの撮ったお店の中庭の写真を見ていると、「なるほどこのお店はおいしいに違いない」と確信するの。取材のときのこぼれ話なんかもあって、おもしろいです。(右下のエキサイトブログのところからも入れます)

さて、私の見つけたおいしいイタリアンのお店。この外観が目じるしです。映画「ローマの休日」に出てきた「うそをついている人は手をかまれる」・・・。だったかな? お店がわかった人はメールちょうだい!

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by tomoknowsflower | 2007-06-22 01:08 | love

4月の最多「検索ワード」

 しばらくexciteの調子が悪かったのです。遊びに来て下さったみなさま、ごめんなさい。10日ぐらいずっと調子が悪くて、更新も投稿もできなかった。今も完璧ではないみたい。exciteブログへのログイン・トップページは、ユーザーからの非難ゴウゴウ・・・。私もほかへの引越しを真剣に考えてた。
 更新できなかった間に何をしていたかというと、明治ショコライフを食べたり、森永の「小枝チョコ」を3パッケージ食べたり(後日ご紹介します)。銀座のキャノンに行って、ベルギーのショコラトリー「レオニダス」を見つけたり(これも後日ご紹介します)。
 それから友人から「ラルフ・ローレン」のカーテンをプレゼントされたの!今は製造元の関係で入手が難しいだけに、すっごくうれしかった。とってもきれいでしょう!? 「似合わない」と言われそうだけど、私は花柄が大好き!

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 このブログへのたくさんのアクセス、本当にありがとうございます!やはりexciteからのアクセスが多いけど、以前お世話になったメディア「リビング新聞」のウェブサイト「えるこみ」の「マイブロガーズ」(←知らない方は見てみてね♪「chocolate lovers」参加してます)からのアクセスも多いのです!(リビングの関係のみなさま、ありがとうございます♪with love) それからmixiからのアクセスも(たまご姐さん、黒田チャーミー、yakultちゃん、cloveさま)サンキュ!
 ちなみに4月の検索ワードで一番多かったのは「P.G.C.D」だった(アクセス解析による)。さすがコスメや「美」に関しての感心は高いのですね。
 「P.G.C.D」は3年ぐらい愛用、とってもお気に入りだった。朝と夜のせっけんで洗顔して、美容水をつけるだけのシンプルなお手入れ。それから外出する時にUV効果抜群の美容液をつけるだけ。ネットから注文できたし、パッケージやパンフレットのデザインも斬新でおしゃれ。HPのビジュアルもきれい。
 ところがシンプルなお手入れだけに、飽きてしまったのだ・・・。ほかにとっかえひっかえ、あれもこれもと化粧品をつける必要がなかっただけに・・・。私にとってのコスメとは、ゴージャスで贅沢な満足感なり、かな?
 今はクリニークを愛用している。なんといってもシンプルで洗練されたゴージャス感が好きなのだ。広告やDMの写真を見るたびにインパクトの強さに圧倒される。そのつど「どうやって撮影しているんだろう」って想像する。クリスチャン・ディオールやエステー・ローダーなどのゴージャス感とはちょっと違うけど・・。
 先日買った「モイスチャーサージ サマーセット」(5040円)。水分補給ジェル「モイスチャーサージ エクストラ」、角質ケア美容液「ターンアラウンド コンセントレート」、「リペアウェア インテンシブ アイ クリーム」(目もとに潤いを与えるのだ)などが入っていて、大満足。
 日ごろのお手入れも、ローションだって2種類。角質ケアローションと通常の化粧水をたっぷりパッティングした後に、角質ケア美容液、乳液、水分補給ジェル、UV効果25spf・日焼け止めをぬって(もちろん目もとの「リペア・ウェア」も忘れない)、それからおもむろにファンデーションにとりかかる。さらにパウダーファンデーションとコンシーラーで・・・・・。
 なぜか「ここまですれば万全だよね」という気分になることが、最近は必要みたいです。

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by tomoknowsflower | 2007-06-20 01:06 | beauty

気軽においしいチョコレートを!(2) 明治ショコライフ

 
 またしてもコンビニやスーパーで買える、おいしいチョコレートを見つけました! 
 明治ショコライフ(98円 明治製菓)。「リッチミルク」、「ロイヤルビター」、「キャラメルミルク」など、全部で10種類。
 特においしかったのが「アルフォンソマンゴー」、「焦がしアーモンドミルク」と「マダガスカルバニラ」、「黒ごま」。
 最初にコンビニで「アルフォンソマンゴー」を見つけた時は感動した。マンゴーとチョコレートの組み合わせって、そもそもめずらしい。それにマンゴーの風味がすごくフレッシュなの!ダークチョコレートではなく、ホワイトチョコレートとの組み合わせも、「うーん、研究してるね!」という素直な感想。ダークチョコレートだと、このフレッシュなマンゴー風味はきっと出せない。
 「焦がしアーモンドミルク」はチョコレート語訳にすると「ローストしたアーモンドをさらにキャラメリゼしてペーストにしたものに、リッチ風味のガナッシュを加えました」という感じ。焦がしアーモンドのいい香りする・・・。
 「マダガスカルバニラ」は、おいしいバニラアイスをそのままチョコレートにしたよう。「マダガスカル産のバニラ100%使用」。バニラシードの黒いつぶつぶ入り。「黒ごま」も濃厚なごまの味で、市販のチョコレートにしては本格的なごま風味。
 このへんのおいしくて本格的なチョコレートが、有名ショコラトリーに行かずとも買えるなんて、うれしい。おすすめです。ビジュアル的にも美しくて、思わず、凝った物撮りをしてしまいました。

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by tomoknowsflower | 2007-06-19 18:13 | chocolate

未明さんPhotoアップされています

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 ずっと前に撮影した、さかもと未明さんの写真がアップされています。未明さんのオフィシャルブログさかもと未明の和みカフェ?を見てくださいね。本当にありがとう!未明さん(愛を込めて)。
 すごく昔に撮った自分の写真を見て、「この時、もっといい写真あったんじゃないかな」と思った。「そうか、まだデータにして未明さんに渡していないんだ」と気付き、激しく自己嫌悪。何するにも時間がかかってまいってしまう。
でもお互い若かったなー。なんだか私の写真にも迷いがあるというか、なんか中途半端さがある。「ふんわりとして、少し官能的」という私のテーマは表現されているけど、それでもすごく何か足りない。写真が下手なのは、いまさらどうしようもないのでさておき(見て頂いている方には申し訳ないですけど)。
 未明さんの発刊されたばかりのご著書「他力本願美容道」の表紙の美しさを見てくださいよ!私の写真より、ずっとおきれいじゃないですか!! うーん、激しくまずい。
 ともすれば、「子どもさえいてくれれば、私は幸せ」というところにはまりがちな私。そんな私に「写真を撮る人としてのあなたはそれでいいの? 表現者として生きるのではなかったの?」と喝を入れてくれる未明さん。
 子どもがかわいくてそばにいたい気持ちと、私自身のやりたいことが、またしてもせめぎ合う。自分自身はどう生きるか、またしても考えさせられる。世の母親はこうやって葛藤しながら、子どもを育てていくんだね。ほとんどの人は、自分の母親のそんな葛藤も知らず、感謝するチャンスもなく大きくなってしまう。思春期になって「あなたのためにお母さんは・・・。」みたいなことをいわれても「なんて恩着せがましいんだろう」、「頼んで生んでもらったわけじゃないのに」とうざく感じるだけ。等身大の母親の気持ちって、どう子どもに伝えたらいいんだろう。
 話はそれてしまったけど、何がしたいかというと・・・、とにかくもっと写真をやらなくちゃ。時間とお金欠乏症の、今の状況から抜け出さなければ。
 今日のニュースでは「パイレーツの桑田真澄投手がメジャー入り」と報じられていた。努力すれば、必ず報われる。これは子どもにも教えたい「永遠の真理」。

 
 
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by tomoknowsflower | 2007-06-10 15:51 | photo

エンパイア グリルでのBirthday

 6日は子どものBirthday。ディズニーアンバサダーホテルのエンパイア グリルでお誕生日祝いをした。

 この時期は毎年(?)パーク全体のテーマが「リロとスティッチ」なのだ。アンバサダーホテルも天井からレイが飾られていたり、パーク内はアロハスピリッツ溢れるハワイアンムード一色。ミッキーとウォルト・ディズニーもフラのいでたち。
 エンパイア グリルはアールデコ調のインテリアのとてもシックなお店。大人の雰囲気なのに、子どもが歩きまわったり、ある程度勝手をしてもやさしく許される。ほかのホテルなどでは、子どもが騒いだり失礼なことのないように、いつも気を遣わなければならないけど、エンパイア グリルだとスタッフの方々もとても感じがよくて、居心地がよい。この行き届いたサービスはパーク内ならでは。他にはきっとないと思う。
 大人のコースはパスタかリゾットのコース(2000円)、もしくはリロとスティッチのコース(4700円、グッズ付き)。Birthdayケーキが付く「アニバーサリーコース」はリロとステッチのコースに(デザートビュッフェ付き)。
 お料理はカリフォルニア料理で、ハーブやオリーブオイルを使った、さらっとしたライトなお料理。メインディッシュに頼んだ「マナガツオのプレゼ」は、なすやオクラなど夏野菜のソテーとココナッツミルクのジンジャーソースが添えられた、チャモロ料理風だった。
 デザートビュフェがかなりよくって、チョコレートとマンゴーのマカロン、フランボワーズのいっぱい添えられたティラミス、マンゴープリン、白ワインのムース、パッションフルーツのゼリー、パイナップルいっぱいのパッションフルーツのタルト、チーズケーキ、杏仁豆腐、アプリコットやキウイのプチ・タルト、それからアイスクリーム各種(フルーツソース添え)。充実の内容!

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 食事が終わって、子どものところにBirthday cakeが運ばれてきた。楕円のチョコレートのプレートには「おたんじょうびおめでとう」のメッセージ入り。キャンドルが一本たてられている。
 ポラロイドカメラでの記念撮影後、ふうっとキャンドルを吹き消して、にこにこ顔の子ども。「おめでとう」と拍手をすると、ほかのテーブルからもこちらに気付いてぱちぱち拍手が起こり、最後にはレストラン中の人がこちらを向いて拍手をしてくれた。
 「おめでとう」、「おめでとう」の言葉をいっぱい受け取る子ども。子どももうれしそうで、「ありがとうございます!」とお返事。すると「かわいい」、「かわいいね!」とますます拍手をもらえた。
 私にはその「おめでとう」が、「ママ、よくここまでがんばって育てましたね。えらいわね、おめでとう」というように聞こえ(というか勝手に解釈)、子どもがたくさんの人から拍手してもらったうれしさと感激で言葉もなく、泣いてしまいそうだった。
 
 エンパイア グリルでのBirthdayは子どもだけなく、大人にもおすすめです。真っ白なBirthday cakeはイチゴのスライスがビスキュイにはさんである、本格的な生クリームのケーキ。でも全体的に軽い、さらっとした生クリームなので丸ごと一個(直径約15cm)、おいしく食べられました(子どもはケーキよりマンゴープリンに興味)。
  
 
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by tomoknowsflower | 2007-06-08 15:44 | love

子ども生誕6周年記念ウィーク

 子どもがもうすぐ6才になる。6月6日で6才。
 でもダミアンではない(念のため。少し古いですかね。でも映画ファンなので)。私も「頼むからこの日には生まれてこないでー」と思っていたのに、朝破水していきなり陣痛が始まった。
 「早く外に出たいんだよー」とばかりに子どもはぐいぐい産道を進んで来て、あっさり4時間後には外界に登場。子どもが私の体から離れる瞬間の、ボヨヨーンとした感覚は今でも憶えている。私は感動というよりも、強烈な痛みを乗り越えて自分の仕事を終えた安堵感と、早く写真を撮らなくちゃ、という気持ちが先だった。
 生まれた子どもは、泣いたり騒いだりして自分の要求を通しながら、少しずつ成長。自分の思い通りにならないと、「おなかがすいているんだから、早く飲み物ちょうだいよー」などとわめき続け、まわりをくたくたにさせつつも、かわいいから許される。
 毎年子どもの誕生日には、「ここまで生きてくれて本当にありがとう」、という気持ちと「私って、本当にお疲れさまだよな」と自分を褒めたい気持ちもある。一口一口、あーんさせて食べ物をスプーンで食べさせていた、離乳食の頃もあったのだ。それに比べたら、今は自分で歩き、自分で食べたり、着替えもできるようになったのだから「神様ありがとうございます」な気持ち。
 先週から「誕生日ウィーク」で、普段「ママ、ご本買って!」とか「ボクにおもちゃ買って!」という要求に、「お誕生日のときにね!」と話していたことなんかを実行している。ファミレスでも普段デザートまでは頼まないけど、この「誕生日ウィーク」だけは特別だ。すでに結構お金を使ってしまったけど、「誕生日ウィーク」とクリスマスだけは許してあげよう。
 明日はディズニーアンバサダーホテルの「エンパイア グリル」でBirthday Lunchなのだ。ちょっと盛大にやりすぎかな、と思うけどケーキがついて、写真も撮ってくれて、なおかつお料理はとてもおいしい。親にとってもうれしいところです。
 お天気になりますように♪
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by tomoknowsflower | 2007-06-05 12:50 | love


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笹原 知花 Profile
大学在学中から、広告、雑誌媒体の制作、営業、PRの仕事に携わる。

現在、建築とショコラ勉強中!

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