Chocolate lovers


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by tomoknowsflower
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カテゴリ:architecture( 2 )

卒業制作

半年通っていた学校が終了。無事、修了証書をもらった。

前回の学校からほぼ一年間、学校に通って勉強したことになる。

以前は製図、CAD、建築の学科、インテリアコーディネート、模型作りなど、

机の上の勉強がほとんどだったのに対して、後半は、タイル張り、左官、クロス張りなど、

思いっきり作業服着ての実技演習。ほとんど職人養成講座だった。

でもこの学校で初めてタイルの魅力に魅せられて、タイルの仕事がしたいと思ったけど、

タイルのみならず、左官、クロス張りなど内装の仕事も、就活するとかなり厳しかった。



クラスのみんな、7人で作った卒業制作。学校の資源ごみ置き場になる。

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外壁はライムコート、珪藻土を塗って、モルタルで擬レンガを制作(本物のレンガじゃないよ)。

ほとんど私一人の希望で張った、外側、側面のタイル。ちょっと南仏プロバンス風に♪

内壁はジョリパッドを塗って、正面の壁はタイル張り。このへんはみんなにおまかせで。

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透明感のある、緑の部屋と、

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都会的でモダンな、タイルとグレーの壁の部屋はkoderaさんの作品。ほとんどアートだ。

日程ぎりぎりまで、粘って作業した甲斐あって、完成度が高く仕上がったと思う。

いろいろなことがあった、共同制作。クラスのみなさま、お疲れさまでした(しみじみ)。

あんなに好きだったタイルだけど、もう大きい壁にタイルを張る事なんて、ないのだろうな。


学校の授業に講師としていらっしゃって、すばらしいお仕事を紹介してくれた、

白石普(あまね)先生。hpはこちら→http://www.tileworks.jp/


すっかりファンになってしまった。芸術性の高さ・・・・、尊敬です。

私はこれからは、独学でタイルを勉強していこうと思う。

新しい世界を見せてくれた、足立校の先生方、講師の方々、ありがとうございました。



そして同じクラスのご学友のみなさま、ありがとうございました&ご活躍をお祈りしてます。

たまには、集まろうね!
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by tomoknowsflower | 2011-06-08 10:25 | architecture

建築の企画展、二つ

昨日、建築の企画展に行ってきた。

一つは、TOTOのショールームと同じビルにある「ギャラリー間」にて、「竹原義二展 素の建築」。

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こちらは大阪を拠点に設計活動を行う建築家、竹原義二氏の展覧会。

会場には、たくさんの無垢の材木(柱梁)が展示されていて、まるで建築中の空間が再現され、

「素」のままの構造美、素材美を体験できた。材木は杉と檜。

材木のよい香りの漂う空間で、手描きのA2の図面、写真(スライドショー)、模型の展示を見る。

氏は日本建築の空間作法や、素材の扱いへの深い造形に裏打ちされた住宅作品で有名とのこと。

木材の間から差し込む光の、コントラストの強い空間なのに、写真を見るのがとても心地よかった。

「101番目の家」(不揃いの広葉樹の木と、コンクリートの混構造でつくられた住宅)、

建築中の写真を見ながら、このような家にはインテリアなんて、本当に端役でしかないなと思った。

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詳しくはこちら→GALLERY-MA間 http://www.toto.co.jp/gallerma


二つ目は東京国立近代美術館にて、「建築はどこにあるの?―7つのインスタレーション」

こちらは何の予備知識もなく、気楽に行ったら驚いてしまった。

展示してあるのは巨大な現代アートのオブジェ?

よくパンフレットを見たら、「建築はどこにあったの?あなたの答えを写真に撮って応募しよう」とある。

建築家が作った巨大アートのどこに建築があるのか? 探すのがテーマらしい・・・。

そもそも建築とは何か? わかっていない私に建築を見つけることができるのか?

でも写真を長年やっていた私には(ちょっと自慢)、共通点が見えた気がした。

どちらも光がなれければ、あり得ない、のではないかな・・・・?

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なかでも竹を使った、アトリエ・ワン「まちあわせ」がかわいかった。竹ってやっぱりいいですね。

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詳しくはこちら→http://www.momat.go.jp/Honkan/where_is_architecture


ご一緒した友人が、チョコレートのお店の情報をくれた♪ 「ショコラティエ・イナムラショウゾウ」。
 
大好きな谷中の近くに、そんなお店があったとは・・・。行ってみなくては!

その友人が「チョコレートならガーナが好き」と言ったのを思い出して、コンビニに行ってみる。

するとLOTTE ガーナチョコレートの新作「Ripple」が発売されていた!!

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Rippleとは「さざ波」の意味らしい。とろっとしていて濃厚な味はそのまま、とっても食べやすいのだった!

板チョコって手がよごれるし、いまいち食べにくいよね。でもこれなら食べやすくっていいね♪

お店を探しに日暮里まで行ったら、ひさしぶりに「朝倉彫塑館」まで足をのばしてみようと思う。

楽しみ。
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by tomoknowsflower | 2010-06-17 14:50 | architecture


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笹原 知花 Profile
大学在学中から、広告、雑誌媒体の制作、営業、PRの仕事に携わる。

現在、建築とショコラ勉強中!

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