Chocolate lovers


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by tomoknowsflower
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埠頭萌え

先日、機会があって大田埠頭に行ってきた。

埠頭・・・なんて心がときめく、余韻がある言葉だろう。

埠頭、という言葉から連想するもの・・・、海、外国船、汽笛、霧、失われた夢。

なぜ失われた夢なのかはわからないけど、冒険の香り漂うし、それでなくてもドラマチック!

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抜けるような空は青くて、雲は白く、海も碧い。

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貨物船と低空飛行する、飛行機。境界線に海。

巨大な重機と海。絵になる。

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夕暮れに積み上げられたコンテナの前を通る。

海外のメーカー名やロゴが表されたコンテナ達。

ここにも、失われた夢が漂う。

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今度カメラを持って、写真を撮るためだけに来よう。

久しぶりにときめいた、埠頭の一日。
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by tomoknowsflower | 2011-09-15 14:33 | photo

杏橋幹彦さん写真展「BLUE FOREST」、in 水道橋

先日行ってきました、大尊敬する波の写真家、杏橋幹彦さんの写真展「BLUE FOREST」。

毎年夏になれば杏橋さんの写真展が見たくなり、見れないと淋しい、そんな人がきっと多いはず。

今年は、念願の祝!写真集発行記念展示会。おめでとうございます、杏橋さん!

学校のお友達と、先週金曜日に行ってきました(早く終わらせてくれた先生に感謝!)。





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音が流れているのに静謐な空間での写真展。


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もう言葉は要らない世界が広がっています。


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この2枚が今回最も気になった作品。ひとつは透明感のある「静」で、ひとつは輝く「動。」

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この海と波と虹の写真には、目に見えない、感じるしかない世界が広がっています。

境界線のようなもの・・・・。波の間に現れる入口・・。杏橋さんにしか見ることのできない世界。





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煙のように見える波と、水の粒子までもが見える波。

それらが動きの中で一体になっている、杏橋さんの写真。

写真集も色の再現が素晴らしく、紙質もインクも丹念に選りすぐったと思われる仕上がり。

解説の文章もまた、書道家の方提供の「書」の作品も素晴らしかった。

杏橋さん愛用のフィンとマスク、カメラ機材も写真に寄り添って展示されていました。

ぜひ、一度足を運んで、写真集も手にとって見てくださいね。

9月26日(日)まで、水道橋Up fieldギャラリーにて。

詳しくは杏橋さんのHPを見てね→http://www.mikihiko/com
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by tomoknowsflower | 2010-09-17 10:54 | photo

杏橋幹彦写真展「水鏡」ーFireking cafe

今年も行ってきました。尊敬する写真家、杏橋幹彦さん写真展「水鏡」。

杏橋さんのHP、URLはこちら→http://www.mikihiko.com

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今日からお盆・夏休み。子どもと久しぶりの原宿散策、そして代々木上原のFireking cafeへ。

去年ほど混んでいない店内は、さすがお盆中。写真を拝見しながら、子どもとランチを食べる。



流れと流れが、交差するところの写真が多い、今年の展示。

杏橋さんの写真は、なんだか昨年とは印象が違った。

感じるのは、「希望」、「安らぎ」、「明るさ」、「達成感」だった。

過去の写真にあったような、混沌とか、カオス、恐れや怒り、死と恐怖はなくて、感じるのは安らぎ。

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水と水の流れが会うところ、流れがかわり巻き起こっても、ゆだねている、やさしい感覚のような・・・。

昨年のような緊張感はなくても、いい感じの癒しを受けた気分。

どっちが好きかと聞かれたら・・・・、そうですね、でもどちらもいい。

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今年もスイスの高級時計のLONGINESがサポート。

ハイドロコンクエストの新コレクションの展示もあった。

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LONGINESのURLはこちら→www.longines.jp

Fireking cafe のURLはこちら→www.fk-cafe.com

波の安らぎを感じに、行ってみてね。8月30日(日)まで。

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by tomoknowsflower | 2009-08-13 17:59 | photo

写真家との対話

 「アートを体感する」で書かせて頂いた写真家の杏橋幹彦さんと、個展期間中にお話しする機

会があり、「写真集が出るといいですね」と、自分の中ではかなり盛り上がった。「イメージすると

実現する」という私の信念(?)をもとに、先日出版社にいる知り合いを訪ねる。純粋に「写真集

が出たら欲しいなー」と思うわけで、そう思う人は多いでしょう、きっと。

 写真家、杏橋幹彦さんのサイトはこちら→http://www.mikihiko.com/ 
 
 S-社のkiyotaさんは大学の先輩で、もう20年来仲良くさせて頂いている方。杏橋さんと一

緒にみえたマネージメントの方と、編集部横のサロンスペースで写真を見ながらお話をしする。

 サモアの川で撮ったというまるで日本画のように静かで美しい写真や、波越しにシャンパンゴ

ールドの夕陽を撮った写真、波の飛沫で海に虹がかかった写真など、まだ見ていない写真が見

れてファンとしては超ラッキー! シャンパンゴールドの夕陽の写真や虹の写真には、波の手前

に現れたこの世と向こうの世界の境界、入り口のようなものが写っており、かなり霊的な感じが

するのだった。杏橋さんの守護天使(ガーディアン・エンジェル)も写っていると思った。

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 杏橋さんと話していると、あるレベルを超えた人と一緒にいる感覚があり、その純粋さに比べ

て、自分が限りなく俗物に思えてくるのだった。最近思うのだけど、人はみな聖と俗、清と濁のは

ざ間の流れで生きている。どの透明感の層を選ぶかはその人次第だけど。メッセージが降りて

きて、それは「本当の意味での、自分の人生を生きなさい」ということだった。来週はさかもと未

明さんと撮影の打合せになった。私も自分の作品を作らなければ。

 次の日kiyotaさんからメールが来て「杏橋さん、なんか地球の奇跡みたいな素晴らしい方で

すね」と書いてあった。「地球の奇跡」かー。これってすばらしい表現!

 今後もご活躍をお祈りしております。With greatly Thanks!
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by tomoknowsflower | 2008-09-13 10:23 | photo

アートを体感する

 今日は尊敬する写真家の杏橋幹彦さんの個展(代々木上原、Fireking cafeにて開催、8月

末まで)を見に行ってきた。

 朝一で本社での会議に出席しての帰り道。都心で昼間、しかも一人で過ごすなんて久しぶ

り! Fireking cafeは意外にすぐ見つけられて、中に入る。お店は思ったよりも混んでいて、

自由業っぽい感じの人が午後3時ぐらいに、ランチを食べた後に涼んでいる、といった店内。写

真は壁に並んでいて、案内された席が悪かったのか、ちょっと遠かった。

 中でも「Fiji 風 kaze no shima」という大きな作品がかなり気になって、何度も近くまで見

に行った。その作品、海の中から海と波の境界線、その合間に浮かぶサーフィンボード、それか

ら真っ青な空を撮影していて、かなりドキドキする写真。

 落ち着いて写真を見ようとするに、なんだかドキドキして落ち着かない。そうだ!どうも自分も

海の中で波に揺られている錯覚に陥ってしまうから、なんだか命の危険を感じるのだった。なん

て動物的な、わたし・・・。


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 今年は、7月末に一色海岸でかなり海と夏を満喫してきたから、けっこう思い切り遊んだ、と思

っていたけど、やっぱり海をすぐ近くに感じるのはいつでも、いいね。目を閉じて、自分の呼吸と

波の満ち引きを重ね、写真の中に入ってみるのに集中してみた。

 そしたら、感じた!まるで自分が海の中にいるその感覚を!! 杏橋さんはやはり、すごい。

有名な会社がスポンサードしているのもすごいけど、写真を見ていると命の危険まで感じる

くらい、海をそばに感じる写真撮れるのが、すごいんだ。

  私はもう、ただただ、尊敬です。杏橋さんのHPはこちら。
     →http://www.mikihiko.com/


   Fireking cafeのURLはこちら。
     →http://www.fk-cafe.com/02.html
 みなさんも、見に行ってみてね♪ 海の愛を感じてみてね。
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by tomoknowsflower | 2008-08-08 00:17 | photo

未明さんPhotoアップされています

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 ずっと前に撮影した、さかもと未明さんの写真がアップされています。未明さんのオフィシャルブログさかもと未明の和みカフェ?を見てくださいね。本当にありがとう!未明さん(愛を込めて)。
 すごく昔に撮った自分の写真を見て、「この時、もっといい写真あったんじゃないかな」と思った。「そうか、まだデータにして未明さんに渡していないんだ」と気付き、激しく自己嫌悪。何するにも時間がかかってまいってしまう。
でもお互い若かったなー。なんだか私の写真にも迷いがあるというか、なんか中途半端さがある。「ふんわりとして、少し官能的」という私のテーマは表現されているけど、それでもすごく何か足りない。写真が下手なのは、いまさらどうしようもないのでさておき(見て頂いている方には申し訳ないですけど)。
 未明さんの発刊されたばかりのご著書「他力本願美容道」の表紙の美しさを見てくださいよ!私の写真より、ずっとおきれいじゃないですか!! うーん、激しくまずい。
 ともすれば、「子どもさえいてくれれば、私は幸せ」というところにはまりがちな私。そんな私に「写真を撮る人としてのあなたはそれでいいの? 表現者として生きるのではなかったの?」と喝を入れてくれる未明さん。
 子どもがかわいくてそばにいたい気持ちと、私自身のやりたいことが、またしてもせめぎ合う。自分自身はどう生きるか、またしても考えさせられる。世の母親はこうやって葛藤しながら、子どもを育てていくんだね。ほとんどの人は、自分の母親のそんな葛藤も知らず、感謝するチャンスもなく大きくなってしまう。思春期になって「あなたのためにお母さんは・・・。」みたいなことをいわれても「なんて恩着せがましいんだろう」、「頼んで生んでもらったわけじゃないのに」とうざく感じるだけ。等身大の母親の気持ちって、どう子どもに伝えたらいいんだろう。
 話はそれてしまったけど、何がしたいかというと・・・、とにかくもっと写真をやらなくちゃ。時間とお金欠乏症の、今の状況から抜け出さなければ。
 今日のニュースでは「パイレーツの桑田真澄投手がメジャー入り」と報じられていた。努力すれば、必ず報われる。これは子どもにも教えたい「永遠の真理」。

 
 
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by tomoknowsflower | 2007-06-10 15:51 | photo


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笹原 知花 Profile
大学在学中から、広告、雑誌媒体の制作、営業、PRの仕事に携わる。

現在、建築とショコラ勉強中!

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