Chocolate lovers


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by tomoknowsflower
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カテゴリ:PIERRE HERME'( 5 )

仕事しながらPIERRE HERME´のマドレーヌを食べる幸せ

 クリスマスケーキをどれにしようか迷うこの時期は、お歳暮の時期でもある。毎日宅急便が届く度に、荷物の中にお歳暮の箱を探してしまうもの。
 今日はなんと「PIERRE HERME´(ピエール・エルメ)」の焼き菓子の詰め合わせが届いたの! 「これってPIERRE HERME´じゃないですか!!」と絶叫する私に一緒に働いている方々は唖然。
「これって有名なの?」「高級なお菓子なの?」というみなさまの質問に、魅力を語るべく熱弁をふるうこと30分・・・・、なんてことはしませんでしたけど。したかったけど・・。
 フィナンシェやマドレーヌ、ドライフルーツ入りのパウンドケーキなど、私の大好きなものめじろ押しの箱の中から、ひとつ「イスパハン」のマドレーヌを選ぶわたくし。独特の濃いピンクはフランボワーズの色にバラの香り、ライチの風味。食べて思わず、微笑んでしまう独特な風味。
こんな素敵な「イスパハン」のマドレーヌを、仕事場で食べられるなんて・・・、しあわせ(涙)。

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 数々の仕事の修羅場を一緒にくぐってきた、ピーナッツちゃんマグに入ったコーヒーと一緒に。
至福の味に、脳の働きもすぐ元気に。
 周りでは、「僕は普通のマドレーヌのほうがいいなー。」とか「なんだかこれ、ラズベリーのとげとげが入っているよー。」とか「ラーメンに入れる薬味みたいな色だよねー。」などという、悪意もないが聞く必要もないコメントをさらりと受け流す余裕は、やはりおいしいお菓子を食べた後の余裕というもの。ますます「PIERRE HERME´」ファンとしてがんばらなくちゃ、と心に誓ったのであった。というわけでmixiの中の「PIERRE HERME´」コミュニティにも入りました。カテゴリにも追加。青山店、2Fの「Chocolate Bar」でオフ会したいものです。
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by tomoknowsflower | 2007-12-14 23:16 | PIERRE HERME'

THE FETISH PARTY, 100% Ple'nitude


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 ピエール・エルメ・パリ青山THE FETISH PARTY、第7回の「100%Ple'nitude(プレニチュード)」に行ってきました。キャラメルと塩味がきいたチョコレートの世界はうーん、濃厚で、おしゃれで、いくらでも食べられるほど美味しかったです。
 スティックのついた「Mr, H (ミスターアッシュ)」や、かわいいドーム型のチョコレートのなかになめらかなチョコレートクリームの入った「PH3」など・・・。PARTYでしか味わえないチョコレートがいっぱい・・。ニコラ・フィアットのロゼシャンパンと一緒に頂きました。途中シェフのデモンストレーションもあり、キャラメルかけミルフィーユのチョコレートクリーム添えなんか、温かいままでサービスされて!ひたすら食べながらも、味わいつつ・・・。

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 独特の味わいをもった「プレニチュード」の世界。塩味のきいたチョコレートとキャラメルの組み合わせ、もう大大大ファンになりました。9月30日よりピエール・エルメ各店に登場しています。青山店2階の「Chocolate Bar」でも楽しめますよ。ぜひ行ってみて。
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by tomoknowsflower | 2007-10-04 21:04 | PIERRE HERME'

PIERRE HERME' PARIS  ピエール・エルメ・パリ青山(3)

「バラとライチとフランボワーズ、この味覚の組み合わせは私の作品の中で一番魅力的なものの一つです。」

とピエール・エルメ氏自身が語るように、ISPAHAN「イスパハン」はこれまでピエール・エルメ氏が発表してきたプチガトーの中でも圧倒的な存在感を誇るそうだ。

それもそのはず、ローズのマカロン、フレッシュなフランボワーズ、マカロンにサンドされているのは、

ローズの香りのクリーム、それにライチ・・・。ばらの花びらにはひとしずくの水滴・・。

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ローズのマカロンとクリームを一口食べただけで、体中からローズの香りがするようだった。

すっぱいフランボワーズを食べて、もう一口ライチとクリームをほおばれば、

まるで薔薇の花びらいっぱいのお風呂に入って、クリスタルの器からライチをとって食べているような錯覚に・・。

チョコレートやチョコレートケーキもおいしかったけど、このISPAHAN「イスパハン」には虜になってしまった。

これは本当に今まで食べたケーキの中で、最高傑作。

さらにこのあと「100% Plenitude・プレニチュード」のTHE FETISH PARTYに参加して、

すっかりエルメ氏のファンになる。この味の繊細さは魔法のようだね。

でも私の中での今まで一番「La maison du chocolate」ラ・メゾン・ドゥ・ショコラは、

チョコレートではやっぱり勝っているな。

ピエール・エルメ氏は14歳でガストン・ルノートルに弟子入り、20歳でフォーションのシェフ・パティシェに。

独特の風味や感触、温度のコンビネーションで新しい感動を生み出す・・・。

ISPAHAN「イスパハン」、あまりにも美しいので撮影にも力が入ってしまうのだった。

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by tomoknowsflower | 2007-10-02 00:58 | PIERRE HERME'

PIERRE HERME' PARIS ピエール・エルメ・パリ青山 (2)

 「Signature~シニャチュール」は、3つの小さなデセールが一つのお皿にのって来た。
1、ライムゼスト入り、ホワイトチョコレートのムース、苺のマーマレード、ライムのグラニテ
2、オンクスチューズショコラカライブ、バナナのソテー、黒胡椒のアイス、ココナッツチュイル
3、オンクスチューズマンジャリ、キャラメル風味マスカルポーネクリーム、キャラメルチップ
 ショコラティエは「1、2、3、の順番でお召し上がり下さい。」とフランス語なまりの日本語でおごそかに言う。「えっ、いろいろ同時に食べてはいけないのですか?」と聞くと、「はい。」とうなずく。えーっつ、と思いながら、1、2、3と少しずつ食べて、うーん、とうなり、もう一度1、2、3と食べた。するとその意味がわかった。すべてチョコラのデザートだけど、それぞれ風味とテイストが違う。その違うテイストをはっきり味わうために順番が決まっているのだ。

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 特に2の、オンクスチューズショコラカライブにバナナのソテーの組み合わせは新鮮だった。バナナのソテー、そしてその上に黒胡椒のアイス!初めて食べた黒胡椒のアイスはスパイシーな香りと味。さらにココナッツチュイルのクリスピーな食感と、オイリーなココナッツの味。うーん、とうなってしまう組み合わせ。この五感に訴えるような味は「なんて官能的!」と思わず叫んでしまうことでしょう。

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 アイスチョコレート(1200円)は苦味がきいたカカオの味がしっかりする。以外にクリーミィでないのに驚いた。安易にミルクをプラスしていないのがよくわかる。これにパッションフルーツフォームをプラスしたアイスチョコレートのカクテル「Mogador」(1500円)も続けてオーダー。
 この「Mogador」の味が忘れられなくて、自宅でこの味を再現しようとなんども作ってみた。パッションフルーツとチョコレートの最高の組み合わせ。
 こんなシックな「Chocolate Bar」。夜になれば、お食事前の待ち合わせのひと時に、ぴったりの雰囲気だよね。ショコラとワイン、ショコラとシャンパンでも味わいながら待ち合わせなんて、なんて素敵。

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 ピエール・エルメ・パリ青山では、月に一回ケーキやスイーツを味わう「THE FETESH PARTY」が行われている。次回は9月28日(金)19:00~。この回のテーマは「カラメルと塩味がきいたショコラの組み合わせ・プレニチュード」。参加費は8400円(予約はネットより、定員30人)。すてき・・・。もし会場でお会いしたら、お声がけ下さいね。
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by tomoknowsflower | 2007-09-20 23:56 | PIERRE HERME'

PIERRE HERME' PARIS ピエール・エルメ・パリ青山 (1)

 表参道のモーハウスのあるビルの隣り、246沿いの角にあるPIERRE HERME' PARISピエール・エルメ・パリ青山、前を通るたびに気になっていた。紀尾井町のホテルニューオータニのお店には、出店したばかりの頃に取材に行ったことがある。パティスリーとは思えないほどダークなインテリア、ケーキではなくて宝石が陳列されているようなディスプレイ。ケーキそのものも斬新で、チョコレートとフルーツの見たことがないようなデザインでびっくりした。
 青山のお店は外からかわいいマカロンのショーウィンドウが見られる。色とりどりのマカロンを見たら、中に入らずにはいられないよね!2階に「Chocorate Bar」(ネーミングがまたいい)があって、エルメ氏のスイーツを堪能できる。階段には、チョコレートやエルメ氏の本がディスプレイされて、おしゃれ。

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 席についてフランス人のギャルソン、ショコラティエに「おすすめは何ですか?」と聞くと、3つのデセールのコラボレーション「Signature~シニャチュール」(1650円)と教えられる。それから、ショコラティエがその人の表情や雰囲気を見てショコラをセレクションしてくれる、3つのショコラセレクション(900円)をオーダーすると、ショコラの好みを聞かれた。好きなのはビターかミルク?フルーツは好き・・・?「だんぜんビターショコラ。フルーツが大好き!」と答えると運ばれてきたのは・・。
 フランボワーズ入りチョコレートガナッシュ、ブラックチョコレートコーティングの「クロエ」、ビターチョコレートガナッシュ、砕いたカカオ豆入りヌガティーヌの「ショック・ショコラ」、それから生ショウガ入りミルクチョコレートガナッシュ、ジンジャーコンフィ、ブラックチョコレートコーティングの「ルー」だった。この「ルー」にびっくりしてしまった。ぴりっとしたショウガの味に、以外にさわやかなショウガの香り・・・。これはほかではない味。今までどこでも食べたことのない味だった。ほか二つは無難な組み合わせだと思ったけど、この「ルー」は挑戦的な一粒だった。

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by tomoknowsflower | 2007-09-19 22:21 | PIERRE HERME'


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笹原 知花 Profile
大学在学中から、広告、雑誌媒体の制作、営業、PRの仕事に携わる。

現在、建築とショコラ勉強中!

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