Chocolate lovers


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by tomoknowsflower
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カテゴリ:books( 9 )

お酒に合うスィーツレシピ

お友達の大久保朱夏ちゃんが企画・編集した「お酒に合うスィーツレシピ」が発売になりました♪

早速書店にて購入しました!

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中には「セミドライトマトのチーズムース」とか、

「ゴルゴンゾーラとローズマリーのケーキ」とか、

「温かいカマンベールの塩キャラメルソース」などなど、

お酒と甘いもの好きにぐっとくるレシピ満載です~♪

レシピはそんなに難しそうではないし、

夕食前にちゃちゃっと作って、食後にまったりとお酒飲みながらつまむ、

甘くてかつ、コーヒーではなく食後酒とともに楽しむ、大人の時間向き。

私も早速作ってみよう。

大久保朱夏ちゃんのブログは、右側のお気に入りブログにリンクはってあります。

「たべる、つくる、はしる」

http://shukas.exblog.jp/

朱夏ちゃんの日々の暮らしの中の、おかずのレシピもたくさんあります。

こちらもチェックしてね♪

Facebookの中でも紹介しようと思ったけど、うまくできなかった…

朱夏ちゃん、ごめんなさい!
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by tomoknowsflower | 2012-06-25 00:30 | books

朗読者

友人のayamiちゃんから、「朗読者」(著者 ベルンハルト・シュリンク、新潮社刊)を借りたのは、もう数年前。

浜田山に住んでいた頃だから、もう6年前にもなる。

その頃の彼氏候補だった人が、本棚にある本の背表紙を見て、「僕も読みましたよ、朗読者」と言ったけど、「そうなんだ」、としか答えなかった。

なにしろ、読んでいなかったから。

初めの数ページを読んで、その衝撃的な出だしに圧倒され、その先が読めなかったのだ。

それから何年も経って、ふと読んでみようと思って、手に取り、読み始めた。

衝撃的な出だしの、その先のページまで。


主人公は、道で体調が悪くなったところを、ある女性に助けられる。

回復した後、お礼をするため、その女性を訪れる。

そこから、物語は始まる。

まだ15歳の少年と、21才年上の女性との恋愛は、読む側の想像を超えて、美しく、重苦しく、激しく、悲しい。

ナチの親衛隊で、収容所の看守だった彼女は、とりかえしのつかない過去を持っていた。

出会ったばかりの頃の、きらきらした、あこがれや、好意や、旅行の思い出。

しかし、彼女は支配的で、時として冷たく、威圧的ですらあり、愛情をよせる少年を拒絶するようなこともあった。

主人公が、第二次大戦中にドイツで起こった、数々のユダヤ人に対する犯罪を調べていくうちに感じる感情の麻痺。

それは、彼自身の純粋な愛を失ってしまった、麻痺とよく似ている。

朗読をすることを、彼女への愛の表現にするしかない、主人公。

最後に、やっと幸せになれるように思っていたのに・・・・。



愛の普遍的な、美しさと悲しさを描いたすばらしい作品だと思った。

読み終えた後、しばらくなんとも言えない気持ちになった。

夜、子どものベッドで一緒に寝た。

子どもが寝入ってしまうと自分のベッドに移ったけど、少年と彼女の愛を思って、泣いてしまった。


「愛を読む人」というタイトルで、映画ももうすぐ公開される予定。

予告編を見ると、さわやかなでロマンチックな映画のような印象。

でも、本当の愛は決してロマンチックなだけではない、と思うのは私だけかな。

「朗読者」、ぜひ読んでみて。

映画もぜひ、見て欲しい作品。URLはこちら→http://www.aiyomu.com/


ayamiちゃん、感謝。
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by tomoknowsflower | 2009-07-04 15:24 | books

図書館にて

 ずっと風邪で具合が悪く、今日はしょうが湯を飲み、すりおろししょうが入りのお風呂に入った。ここまで具合が悪くなるとチャングムの教えを守るしかない。ある意味体から毒素が出ているデドックスなんだろう。一つの仕事が終わろうとしていて、まさに毒抜き。半年間よく耐えた、と自分でも思う。11月から新しい仕事が始まるんだけど、見通しは明るい。がんばったかいはあったというもの。
 先日、mixi友達の黒田チャーミーさんと銀座のカフェで、「東京にいる意味ってなんだろうね」って話になった。写真や文章で広告や雑誌の仕事をしたくて、大学に入って東京に来たわけで・・・。子ども優先のためとはいえ、少し遠ざかってインテリアの勉強をしている今、「東京にいる意味はないな」とも思ったりもした。でも最近は「そうでもないかも」と思っている。そもそも意味を求めることさえも、究極には無意味なんだ。
 まだ具合がよかった火曜日、図書館に行って本を探した。探した本はTinaさんのブログにある「エンジェルヒーリング」で、この本はなかったけど山ほど読みたい本があったので借りる。それから映画「デボラ・ウィンガーを探して」のビデオがあったので、これも借りた。この映画は「グラン・ブルー」のロザンヌ・アークエットが監督の異色のドキュメンタリー映画。メグ・ライアン、ロビン・ライト・ペン、ダイアン・レイン、ジェーン・フォンダ、グイネス・パルトロウ、シャロン・ストーン、といったそうそうたるハリウッド女優達にインタビューしている。女優たちは自分の仕事と子育て、子どもとの関係をやっぱりそれぞれに考えて、悩んだりしたのがわかっておもしろい。子育てしながら働くお母さんには、ぜひおすすめしたい映画。

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 借りてきた本は、「神との対話」(サンマーク出版)ニール・ドナルド・ウォッシュ著
「人生を幸せへと導く13の習慣」(総合法令)ベンジャミン・フランクリン著
「3週間続ければ人生が変わる」(海竜社)ロビン・シャーマ著
それからいつかは読まなければと思っていた、ナポレオン・ヒル著「ゴールデン・ルール」。
なんでこんな成功哲学の本ばかり(神との対話はちょっと違うけど)読むのかというと、そろそろやる気が出てきたわけ。以前は「子ども優先だから今は仕方がない」と自分を納得させるしかなかったけど、もうそうではないと思っている。成功したいと真剣に考えているのだ。おっと、言葉が世界を作るのだから、これではいけない。言うならば「人生に必ず成功を創ります」だね。
 吹き抜けのあるこの図書館は、最寄駅から直結の駅ビルのなかにあって、しかも夜遅くまで開いている。気持ちいい吹き抜けのところで、雑誌も新聞も読み放題、のすばらしさ。
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by tomoknowsflower | 2007-10-27 00:43 | books

風の谷のあの人と結婚する方法を教えて下さい (2)

 元格闘家、須藤元気さんの著作「風の谷のあの人と結婚する方法」(ベースボールマガジン社)は、私の中では間違いなく2007年度のベスト本。その続編「神はテーブルクロス」(幻冬舎)はちょっとスピード感がゆっくりだけど、それでもこの2冊はべスト本賞間違いなし。
内容は「学びについて」、
「与えれば、得られる」、
「発言した言葉のエネルギーは波紋のように広がり、やがては自分に返ってくる」、
「イン・ラケチー私はもうひとりのあなた自身である」、
「We are all one,---私たちはすべてひとつである」など。
 まわりの大切な友人達にはおすすめしている。だけどある知り合いのお子さんにはプレゼントしよう。だってその男の子はまだ高校生だから。ほかの方は買って下さい!

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 yahooのフロントページに須藤元気さんのライブトークがあるのを見つけて、早速見ようとするがLANカード接続が環境不安定で見れず・・・・・残念。見れる方はぜひ見て見て。こちらより。私も誰かの家で見たい。
 そうこうするうちに須藤元気さんのオフィシャルサイト「WE ARE ALL ONE」を見つけた。すごい、ブログが読める!でもひとつの日記に100件を超えるコメントが寄せられている。人気すご過ぎ・・・。
 新しい著作「レボリューション」(講談社)は、うまく買うとサイン本が当たるかもしれないよ。私も応募してみます。インタビューも読めるので、こちらから。ぜひ読んでみてください。

 私は格闘技に興味がないので現役時代の格闘家・須藤元気を知らない。著作本は書店で立ち読みしただけですぐ引き込まれたけど、こんなにカッコいい人だったんだね! 
知らなかった・・・・・(涙)。
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by tomoknowsflower | 2007-10-17 23:08 | books

恋のお墓を作ったの

 7月に入ってからやっと小説を書き始めた。6月中にプロローグを書くつもりだったのに、遅くなってしまった。出だしがなかなか浮かばなかったのだ。
 どんなストーリーかというと「すでに終わってしまっている恋愛をなかなか手放せない主人公が、自分の「恋のお墓」を作ってやっと、終わったこととして受け入れる」というもの。
 意思の疎通やコミュニケーションがままならないまま、別れてしまった愛する人のことや、亡くなってしまった家族や友人への行き場のない思い。手紙を出しても、メールを送っても返ってくることのない、そんな人達への未完了な思いはどう解決したらいいのだろう。何かの折に思い出しては自分を責めてしまうような胸の痛みは決してなくならない。その痛みは何を教えてくれるのだろうか・・・。そんなテーマの小説。
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 蛇足だけど、そんな経験のある人には「フィーリング・ベター・レター」というものをお勧めしたい。それはその相手に対して手紙を書くこと。思っていたことや希望していたことを、あまり相手を責めずに素直に手紙に書く。書き出しは「わたしの気持ちを聞いてください」。最後は「聞いてくださってありがとう」で終わること。そしてこの手紙はもちろん出さない(投函しない)。
 そしてその次に、相手からの返事を書く。これは相手が書くと想定して自分を応援する内容の手紙にする。「気持ちを打ち明けてくれてありがとう」で始まり、「あなたの幸せを願っています」で終わる。
 そして最後にこの相手に対しての許しや感謝、信頼の気持ちを表す手紙を書く。書き方は「以前はあなたが去ったことを受け入れられなかったけど、今はあなたを許します。私を支えてくれてありがとう。」というような内容にする。
 これによってずいぶん私は助けられた。詳しいことは「だからあなたは今でもひとり」(小学館文庫 ジョン・グレイ著 552円)に書いてある。過去を処理して未来に生きるために参考になるアドバイスが書かれている。
 また、この本には子どもの頃に習得しておきたい重要な技術「相手を許す」「自分を許す」「助けを求める」「他人、自分を敬う」「自分の間違いを自分で認める」「感謝や賞賛を受け入れる」「感謝や賞賛を表す」など、母親として子どもを育てる上で大切なことも書かれている。おすすめです。
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by tomoknowsflower | 2007-07-04 23:27 | books

さかもと未明さん宅訪問

 先日、さかもと未明さん宅に遊びに行った(未明さんのオフィシャルブログ「さかもと未明の和みカフェ?」はこちら)。子どもを連れて行ったので家から2時間半以上もかかってしまった。時間がかかるので子連れは避けたほうがいいかな、と思ったけど、子どもを未明さんに見せたくて連れていくことに。途中、池袋西武でランチのサラダやルノートルのパンを買い、デザートにはヴィタメールのブラウニーを。
 未明さんはすっごくお忙しいようだったけど、久しぶりに会えてうれしかった。最後に会ったのは子どもが生まれるずっと前だから、7、8年ぶりになるのかな。お電話では話していたけど、子どもを見て「こんなに大きいの!」とびっくりなさっていた。
 子どもは「ナルト疾風伝」のマンガを、早速未明さんの仕事場で見つけて大喜び・・・頂くことに。また未明さんのサイン入り原画をプレゼントされる。
 私も「マンガ ローマ帝国の歴史2 アウグストゥス、揺るぎなき帝国の礎」(講談社)と産経新聞に掲載された連載の単行本「憂ちゃんのおしえてプリーズ(教育編)」(産経新聞出版 1050円)をもらってうれしーい!
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 この「憂ちゃんのおしえてプリーズ(教育編)」はかなり超おもしろいです。テーマは「ジェンダー」、「ニート」、「英語の何が大切なの?」、「給食費を払わないって本当?」とか「いじめ、どうしたらなくなるの?」「世の中、お金?」など深い・・・・・。文化人やその分野の専門家にインタビューしたり、取材をなさっての充実の内容。未明さん自身の体験からの言葉も多くあり、じーんとしてしまった。未明さんは確かに同世代だけど、この本を読んでの感動から、それ以上のつながりやシンパシーを再び感じた。それは何かというと「懸命に生きる」ということだと思った。すばらしいお仕事をなさっている未明さんに拍手です。みなさんも早速書店で注文してくださいね。おすすめです。
 帰りに子どものリクエストにより、未明さんとの撮影に使う洋館のロケハンに行く。中には入れなかったけど外側のロケハンはできて満足。許可が取れれば、ここで幻想的でミステリアスかつノスタルジック、少し官能的(?)な、大人の女達が総力を挙げての大撮影が行われるのだ。楽しみ。
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by tomoknowsflower | 2007-05-24 23:18 | books

メッセージ、シンクロニシティ 2007

 このところ立て続けに、シンクロニシティが起こっている。手にする本、手にする本、まさに今欲しいと思っていたメッセージが書かれていて、まっすぐに心に届いてくる。
 事の起こりはしばらく前だけど、仕事中にある人に「あなたって本当に品がないわね、下品な笑い方するし」と言われ、ものすごくショックを受けてしまった。子育てと仕事と家事と、毎日格闘している私に「どこに品良くしていられる時間があるのよ!」とその時は思ったけど、自分に言い訳しても仕方ないので「むしろ教えてくれてありがとうなんだろうな」と思うことにした。
 するとヒーラーのTinaさんのブログ、Tina Drops Tripの「ジョセイの品格」のコーナーに面白そうな本の紹介があったので、書店で見つけてすぐ購入。
「今日から始めるー大人の女の気品のつくり方」(櫻井秀勲著 大和書房 1365円)
著者は「女性自身」を100万部の雑誌に育て上げた元編集長。男性が書いているのも面白い点の一つ。文章は説教臭くなく、「男性に気に入られるようにすることが、結局は女性として楽な生き方なんだ」みたいな、失礼なことが書かれている訳でもない。どうしたら、誰もがもともと持っている自分の「品格」をさらに上げることができ、「上品な人」と周りから見られ、丁寧に扱ってもらえるか、アドバイスが書かれている。自分が気が付いていないところで「品格を下げる」行動をとっていたと、気付かされた! あー、もっと前にこの本を知っていれば、と悔やまれる。
 もう一冊は、美容ジャーナリストの斉藤薫さんの「あなたには躾(しつけ)があるか?-365日で変わる本」(講談社 1890円)。斉藤薫さんは以前、婦人画報社のお仕事で撮影させて頂いたこともあって存じ上げている(素敵な方でした)。「美容の天才365日」(講談社)はあまりにも有名。斉藤さんの著書を読むと「女性が美しくあるには、365日努力しなければならないんだな」と教えられる。ちょっとでも気を抜くとだらしなくなったり、生活疲れが出たり「美しい」とは言えない状態になる。「美」への道は険しく、遠い道のりだ。でも「美しく」ありたいですよね。この本も説教臭いことは書かれていない。むしろ「常識」を淡々と説いている。その常識のレベルこそ、それぞれ読む人の「品格」の問題だということは、言うまでもない。
 今日仕事で一緒だったkeikoちゃんに「今、とっても面白い本を読んでいるの」と、「今日から始めるー大人の女の気品のつくり方」を見せたら、「私もちょうどこういう本が読みたいと思っていたんです、ぜひ教えてください」と言われた。keikoちゃんとは以前から、なんとなく気が合うなと思っていたけど、もっといろいろ話したくなった。シンクロニシティは続いている!
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by tomoknowsflower | 2007-05-11 01:57 | books

さかもと未明さんのこと

 今日は寒いですね。雨も降りそうだし・・・。黒のセーターに黒字に水色の花柄の、BCBGのワンピースで仕事に行こう。朝からさかもと未明さんのブログを見ていたら、なんだかすごくおしゃれしたい気分になった。
 未明さんと4月中にお会いする約束だったのに、実行できなかった。未明さんごめんなさい。私も自分の言葉が守れなくて残念。未明さんのブログ、オフィシャルサイト「さかもと未明のなごみカフェ?」はこちら。未明さんのphoto満載のブログをぜひ見てみて(残念ながら私の写真はまだないけど、そのうちアップしてもらうんだもん)。 
未明さんとは講談社の雑誌の取材で知りあって、その後未明さんの撮影の度に私を指名して頂いたりして、仲良しになった。その頃も未明さんは有名だったけど、今は超有名人だ。
 お着物が大好きで、写真大好きな未明さんと何度も作品を作った。馬込の古い、ひなびた旅館でプライベートな作品撮りをしたっけ。ヘアメイクの小沢さんと女3人で、未明さんを着せ替え人形みたいにお着物を着せては写真を撮り、泊まって夜まで撮影して・・・。楽しかったなー。
 今年の2月に未明さんからお電話が来て「また作品撮りましょうよー。私が撮られたいという瞬間がわかるカメラマンに、写真を撮って欲しいのー。」と言われた時はうれしかった! 子どものお世話と山のようにある家事の、普通の日常に埋没してしまいそうだったから。私の今年の「photographer復帰」を後押ししてくれた一言だった。
 未明さん次回こそ、必ず約束を守って行きますだ。そうそう、近くに昭和初期に建てられた洋館を見つけた。今は公共の建物になっているけど、お茶室なんかは半日単位で借りられる。
撮影につかえそう♪
 書店で未明さんが長年を費やした力作
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「マンガ ローマ帝国の歴史1 ユリウス・カエサル、世界の運命を握った男」(講談社 1575円)を購入。仕事に行くまでの間にしばし読む。みなさんも書店で注文してくださいね。
 
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by tomoknowsflower | 2007-05-01 09:01 | books

風の谷のあの人と結婚する方法を教えて下さい

 今日は世田谷にある名店「ノリエット」に行きました。「ノリエット」はフランスの食文化をそのま

ま伝える永井紀之シェフのお店。ボンボン・オ・ショコラを選び、キッシュ・ロレーヌとショコラ・ク

ラシックを堪能しました。

「ノリエット」のご紹介は次回するので、今日は本をご紹介したい。「ノリエット」に行った理由は

もちろん要チェックのお店だからだけど、実はもう一つ理由があった。それは・・・秘密。なぜなら

私にとって大切なことだから、という風に以前は思っていた。大切な事ほど誰にも話さず、自分

だけのものにしておきたかった。口に出してしまうと価値が薄くなるような気がしていた。でもそ

れは間違いだった。

 言葉は発すると、力を持つ。言葉はエネルギー体で人を変える力を持っている。いったん口に

した言葉は目に見えない力を持って、周囲の人間に影響を与えながらじわじわと広がり、最後

に自分に帰ってくるという。だから実現したいことほど、口に出して言うべきなのだ。言霊が宿っ

て、自分さえも変える力を持っているのだから。これは昨年の今頃参加したコーチングのコース

でも学んだこと。また、世界をどう作るか(どうとらえるか)は自分次第だということも学んだ。

  こういう人生に対する、さらっとしたエッセンスが書かれた本を見つけた。「風の谷のあの人と

結婚する方法」(須藤元気著 ベースボールマガジン社)。うまいネーミングですねえ。書店で見

つけて、ちょっと立ち読みしただけで引き込まれた。図書館で検索したら順番待ちの予約が、23

人から入っていた。

 質問に答える形式で書かれているのは、

「人と人との出会いにはどんな意味があるのだろうか?」とか

「失敗した時に得られるものがあるのなら、成功したときに失うものもあるのだろうか?」、

「シンクロニシティによって世界のすべてがつながっているという理由はどこにあるのか?」

「挫折を味わったとき、どうやって乗り越えればいいか?」、など。

 軽快な語り口でさらっと書かれているけど、内容はかなり深い。ヒーラーのTinaさんに教

えて頂いたことも、かなり本の中で見つけた。おすすめです。

 まだ最後まで読んでいないので「風の谷のあの人」が誰なのか、「結婚する方法」が何なのか

はわからない。私が「ノリエット」の周りをうろうろしていたのは、もちろんチョコレートを買うためも

あるけど、ある人が近くに住んでいるからでもあった。
 

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by tomoknowsflower | 2007-04-26 23:56 | books


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笹原 知花 Profile
大学在学中から、広告、雑誌媒体の制作、営業、PRの仕事に携わる。

現在、建築とショコラ勉強中!

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