Chocolate lovers


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by tomoknowsflower
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カテゴリ:kyoto( 4 )

京都に行ってきました(1) チョコレート編

 先週久しぶりに土日の2連休がとれたので、京都に旅行することにした。金曜日の夜に思い立つなり、立命館大に通っている親友のayamiちゃんにメール。桜見物とayamiちゃんに会いにずっと京都に行きたかったのだ。土日はバイトらしいから、バイト先に会いに行こう。
 土曜日は朝起きてすぐにお弁当を作り、「ゲキレンジャーの本を買いに行こう」と主張する子どもを、なんとかなだめて東京駅へ。宿も予約していないし、何にも調べていなくて大丈夫なんだろうか?と新幹線の中でふと不安になった。京都駅に着いてガイドブックを探すと「プチ贅沢な旅・京都」(実業之日本社1100円)が見つかった。これがとても見やすくて、今回すごく役立ってくれた。おすすめです。
 京都駅からバスに乗り、四条河原町で下車。向かったのは「高島屋京都店」。京都ふらんすやの京都ならではの抹茶入り「生ちょこ」を買うために!このへんの素早い動きはチョコレートマニアとして素晴らしい。「高島屋京都店」にはヴィタメールも入っていて、かなり迷ったけど京都ふらんすやへ。ヴィタメールは大阪でも買えるもの(ヴィタメール阪神店など)。
 抹茶の「生ちょこ」(16本入り、630円)と桜をテーマにした「桜ふぶき」「夜桜」があったので、「きなこ」「ごまあずき」「さくら」「まっちゃ」と合わせて6個の詰め合わせにしてもらった。
 
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 まずピンク色がかわいいトリュフ「桜ふぶき」から。これは桜の香りのガナッシュがストロベリーチョコレートに包まれている。「夜桜」は同じ桜のガナッシュをダークチョコレートでくるみ、銀粉がかけてあった。桜型の「さくら」は和菓子の「道明寺」がそのままチョコレートになったよう。桜の葉がガナッシュの中に入っていて、とてもいい香り。
 私は「夜桜」が一番好きだったかな。濃厚な「きなこ」も好みの味だった。この和テイストのチョコレートは味も独特だし、とってもかわいいから京都のお土産にしたら喜ばれそうですよね。ほか「くり」「ゆず」「おいも」「京の地酒入りとりゅふ」なんかもあって、一つ168円からというお手頃な値段も魅力。抹茶の「生ちょこ」はお取り寄せもできそう。
 ayamiちゃんのバイト先のインド料理店に着いて晩ご飯にした。友達のバイト先でご飯を食べるなんて、なんだか学生に戻ったみたいで感激してしまった。抹茶の「生ちょこ」をお店の方にお土産にしようかなって思ったけど、京都の人に京都のチョコレートも変だよね、って子どもに聞くと「そうだね」と答えたので、宿に着くなり半分こして食べてしまいました。カレーの後の抹茶の「生ちょこ」、すごく合いました。おいしかったです。
 
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by tomoknowsflower | 2007-04-20 01:41 | kyoto

京都に行ってきました(2) パワースポット編

 
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 2日目は朝起きてすぐに、旅行の一番の目的である貴船神社に向かうべく出発。この貴船神社は、占い師でありヒーラーでもあるTinaさんのブログで拝見してから一度行ってみたかったところ。Tinaさんには何度かホロスコープの鑑定をお願いしたり、仲良くさせて頂いている。月ごとの運命数占いのページもあるので興味のある方はぜひTinaさんのHPを見てみて。→Tina Drops
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 貴船神社は、出町柳から叡山電鉄鞍馬線に乗って貴船口という駅で降りる。そこから貴船神社までは徒歩30分の道のり。バスもあるけどお天気もいいし歩いてみた。そしたらなんてきれいなの!まだ桜も咲いていて、川沿いの道は春爛漫。歩いては写真を撮り「きれいだよねー」「ほんとだね」と子どもと話しながらのんびり歩く。こんな風景が貴船神社までずっと続いて、これが参道がなのかしらと思うぐらい。
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 貴船神社は1500年前の創建。水に関わる仕事や商売の神様をまつっており、水の気が強いパワースポット。また、縁結びの神様でもある。神社本殿の外観もとってもすがすがしい。
 本殿にお参りしてお願い事をする。真剣に頼みごとを二つお願いした。おみくじがおもしろくて、何も書いてないかのような紙を御神水に浸すと文字が浮き出てくる。いいことが書いてあったのでぬれてなければ持ち帰りたかったけど。それから御神水をペットボトルに汲んで、普段身に着けているお守りのアクセサリーをお水で清めてもらった。
 清らかな空気の漂う、なんだか居心地の良い神社で、こどもと写真を撮ったり一緒に絵馬を書いたり、付近を探索したり気が付くと2時間以上過ごしていた。時間に余裕があったら鞍馬寺にぬけて、源義経が天狗と兵法の稽古をしたあたりを探索しようと思ったけど、次回にまわしいざお昼ご飯へ!
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貴船神社までの道沿いにあった「天然温泉かけ流し」の看板にひかれて栃貴久という旅館に入ってお昼を食べることに。そしたら大正解だったのだ。注文した「鞍馬御膳」(3500円)はこんなに豪華!

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 しかも、こんな贅沢な景色が見られるお部屋でお食事できて、なんてすてき!
 夏には川床(川の流れの上に張り出しを作って座敷にする)がつくられるそう(川床会席料理  は8400円より)。
 夏に川床で料理を楽しめるなんて、最高にすてきですよね。

 
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 子どもには子どもの御膳(2000円)もあって、ハンバーグとか海老フライ、だし巻き玉子が入 っていた。お風呂もまたよくて内風呂は檜風呂。
 
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 さらに露天風呂もあり、入浴料は1000円(タオル付き)と安い!(子ども無料)
 泉質はナトリウム・カルシウムー塩化物泉、効能は筋肉痛とか関節痛、神経痛など。

 今回の急に思い立っての京都旅行、全部行き当たりばったりなのに旅行運に恵まれていたのか、すべてにおいて良い事づくし。家を出るときから貴船神社の神様に守られていたのかな。ありがとうございます。感謝。
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by tomoknowsflower | 2007-04-19 01:20 | kyoto

京都に行ってきました(3) ケーキ編

 京都で最後に訪れたのは、堺町通錦小路のパティスリー オ・グルニエ・ドール。ayamiちゃんともバイト先のお店の前で会えて、河原町三条からさほど離れていないので歩くことに。お店はすぐわかったけど、カフェもあるのでものすごく込んでいた。テイクアウトだけでも2、3人並んでいて、人気があるのがよくわかる。
 このお店は三宅清さん著の「スイーツ・バイブル」(新潮社)で「ピラミッドの本家本元」と紹介されているお店。「プチ贅沢な旅・京都」ガイドブックにものっている。「アランシャペル」や「資生堂パーラー」など名店のパテシェを歴任した西原金蔵シェフのお店だ。
 「ピラミッド」は4種類のチョコレート(ムース、ビスキュイ、外側のチョコレート)でピラミッドの形に作ったケーキ。売り切れなのかないので「オペラ」(420円)をayamiちゃんの分と2つ購入。ほかのフルーツを使ったケーキたちもディスプレイがすごくかわいくて、とてもおいしそうだった。
 お店で撮影ができなかったので、新幹線の中で撮るしかない。東京に帰ってお皿に盛って撮るべきかとも思ったけど、ケーキを買ったことを知ってる子どもが早く食べたいと騒いでいる。走っている新幹線の中でケーキを撮るなんて至難の業。特に騒いでいる子どものそばでは。

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 「オペラ」はコーヒーシロップを含んだビスキュイ、コーヒー味のバタークリーム、それからガナッシュが9つの層になっているべきケーキ。この「オペラ」は6層みたい。いや、9層ある。
 食べてみたら、すごくおいしい。でもちょっと残念! 苦い「オペラ」が好きな私には、このガナッシュは少し甘い・・・。これはどちらかというと今風のスタイリッシュな味ではなく、昔風のしっかりとした味の、甘い「オペラ」だ。バタークリームもどこか懐かしい甘さの味。
 でも京都散策でちょっと疲れていた私にはこの甘さはちょうどよかったかも。次回はぜひお店のカフェで、熱いコーヒーといっしょに頂きたいものです。
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by tomoknowsflower | 2007-04-18 00:26 | kyoto

京都に行ってきました(4) 番外編

 東京から京都に向かう新幹線の中、ワゴン販売の商品の中でこんなチョコレートに遭遇。家

の近くのスーパーでは売っていないし、今まで見たことない。ロッテの「産地別カカオ」(利きチョ

コレート?) カカオの産地別にエクアドル、ベネズエラ、トリニタード・ドバゴの3種類のチョコレ

ートが入っていて、それぞれの味や香りの違いを食べくらべできるようになっている。食べてみ

ると本当にそれぞれの個性がはっきりしていた。最近はカカオの効果とか、産地がセールスポ

イントになっているチョコレートが市販されていますよね。なんかとってもうれしい時代かも。でも

こんな3種類のチョコレートが入っているなんて驚きの商品だし、しかも新幹線の中で売ってい

るなんて。

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 さらに驚いたのは同じワゴン販売の商品の中にあのオー・ボン・ビュー・タンのクッキー詰め合わせがあったこと!

 これって常識だったのですか? 私は初めて知りました。あとル・コントともうひとつのお店の

クッキー詰め合わせ(550円~600円)。すごいですね、JR東海。

 京都は2日しかいなかった私の感想ではなんかソウルに似ていた。エネルギッシュなところと

ちょっとエスニックっぽい香りもあり。あと何もかも至るところ美しくあるように工夫されていた。カ

フェの窓から見える風景も、どう見せたら美しくなってお店のディスプレイのひとつになるか計算

されているようだ。どこを見ても、そこかしこに小さな美しさがあるように街中で気を遣っている、

そんな街。そんな意味ではパリにも似ているかも。

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 でもパリよりもエネルギーを感じたな。ソウルか吉祥寺みたいな感覚。エスニックな小物の雑

貨屋さんや、着物の古着のお店が多いからかも。お寺の隣がバーになっていて、その反対隣が

デザイナーものっぽい靴屋だったり、教会のすぐ脇に地下のネットカフェに降りる階段があっ

て、ということは教会の地下はネットカフェなの?みたいなミスマチック。朝起きてホテルの部屋

の窓を開けて外を見たら、窓の下が一面墓地になっていてこんなビルに囲まれた繁華街の中

に小さなお寺が共存しているんだって驚いた。

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 貴船神社からの帰り際、こんな場面に遭遇。縁結びの神社に行ってご結婚の撮影に出くわす

とは、なんて幸運! でもある本によればここはカップルで訪れてはいけないとか・・・・。

お二人の将来がちょっと心配・・。でも大丈夫だよね。きっとご利益ありですよね。
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by tomoknowsflower | 2007-04-17 19:24 | kyoto


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笹原 知花 Profile
大学在学中から、広告、雑誌媒体の制作、営業、PRの仕事に携わる。

現在、建築とショコラ勉強中!

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